会員からのお知らせ
公益財団法人イオン環境財団は、本年5月、生物多様性に関し顕著な貢献等が認められ、かつ今後も生物多様性に関する取組への影響を有する個人を称え、サポートする「The MIDORI Prize for Bio diversity」(生物多様性みどり賞)を創設いたしました。
9月21日(火)、国連本部で第1回目野受賞者である上記3名の方々を発表し、10月27日(水)にCOP10会場(名古屋市)にて授賞式を行う予定です。
この度、より多くの皆さまに持続可能な活動の重要性の理解を深めていただきたく、受賞の方々を招聘いたしました。
日時:2010年10月29日(金)9:30-12:30
会場:上智大学四谷キャンパス10号館(同時通訳)
受講料:無料(事前申込要)
主催:公益財団法人イオン環境財団
共催:上智大学 地球環境大学院、イオン株式会社
後援:朝日新聞社
申込先:公益財団法人イオン環境財団 http://www.aeon.info/ef/jp/index.html 〒261-8515 千葉県千葉市美浜区中瀬1-5-1
TEL:043-212-6022 FAX:043-212-6815 E-mail:ef@aeon.info
チラシデータはこちら→http://www.gpn.jp/oshirase/aeon/The MIDORI Prize for Biodiversity101022.pdf <プログラム内容の確定版>
【講演者紹介】
ジャン・ルミール(カナダ):生物学者、探検家、映画製作者
ルミール氏は、生物学者でもあり映画製作者でもあるというユニークな経歴を活かし、映画の製作を通じて環境問題に対するメッセージを発信してきた。自らが探検隊長として実施した南極探検の様子は、長編ドキュメンタリー映画「最後の大陸」および科学TVシリーズ「南極でのミッション」に収められており、気候変動に直面した海洋や南極の生態系の脆弱さなどについて多くの子どもたちが学ぶ機会を提供した。2010年、ルミール氏は生物多様性条約事務局よりグリーンウェイブの名誉大使に任命され、生物多様性に関連した意識を高め、子供たちや若者が活動に参加する機会を拡大し続けている。これからも自身の活動を通じて、生物多様性を含めた環境問題のメッセージを発信し、世界中の人、とりわけ次世代を担う若者を多く巻き込んでいくことが期待される。
グレッチェン・C・デイリー(米国):スタンフォード大学 教授
デイリー博士は、社会・経済活動によって破壊されてきた環境に対して、経済的な価値を見いだし、生態系サービスという概念からその保全に貢献してきた。また、150以上の学術論文を発表し、生物多様性の経済学(TEEB)など、環境に関する様々な国際的な枠組みを創出するにあたって多大な貢献をしてきた。近年は、より大きく費用効果が高い投資を動かすことによって、生物多様性と人間の福利を改善することを究極の目的とする、「自然資本プロジェクト」に尽力している。これまで個別的であった保全活動を包括的に捉え、科学、ビジネスそして政策につなげた意義は深く、さらに継続的な研究活動、また生態系サービスという概念の更なる国際的な普及が見込まれる。
エミル・サリム(インドネシア):インドネシア大統領諮問会議 議長、元インドネシア人口・環境大臣
サリム博士は、インドネシア国内の環境政策形成や実施、また、生物多様性に関するNGOの創設などに取り組んできた。また、世界に先駆けて開発計画に環境配慮を統合させ、開発に環境の視点が盛り込まれるよう尽力したことが国際的に評価され、環境保全と経済の両立に関する数々の国際会議では先導的な役割を果たしてきている。最近では、SATOYAMAイニシアティブの推進やUN-CECAR(国連大学気候及びエコシステムの変動適応研究に関する大学ネットワーク)にも取り組んでおり、これまで国内外の政策意思決定に多大な貢献をしてきたことはもちろんのこと、現在でも生態系の保全と経済の両立に向けて、数々のメッセージを世界に発信し続けている。
味の素株式会社は、2010年9月30日(木)より、食卓からのエコライフ提案として、「エコうまレシピ」募集キャンペーンを始めました。
詳しくはこちら→http://www.ajinomoto.co.jp/activity/kankyo/eco/ecouma/
皆様からのご応募、お待ちしております。
●「エコうまレシピ」とは…
「エコ」で「うまい(美味い・上手い)」レシピのこと。
毎日の料理は、ご家庭で今日からすぐに始められるエコチャンスです!
自然の恵みを大切に使い、残さずおいしく食べきれば、それだけで地球への負担を大きく減らせます。
「エコうまレシピ」3つのポイント
旬な食材を選ぼう!/食材を無駄なく活用!/手際よく、簡単に!
→「おいしい」は、エコロジー
【応募期間】 2010年9月30日(木)~11月8日(月)12:00締め切り
【賞・賞品】 合計15名の方に味の素KK製品「味なエコ」スペシャルセット(3,000円相当)をプレゼント。
【発表】 11月下旬頃に「エコうまレシピ」サイトで各賞発表後、賞品を発送させていただきます。
尚、受賞レシピは「エコプロダクツ2010」(※)の味の素グループブースにてご紹介する
予定です。
(※)日本最大級の環境展示会。2010年12月9日から11日まで、東京ビッグサイトにて
開催予定。
味の素株式会社は、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10) 併催展示会「生物多様性交流フェア・フォーラム」に出展し、味の素グループの生物多様性への取り組みと、具体的な取り組み事例としての「カツオ標識放流共同調査」についてご紹介する交流トークセッション「『いのちのために働く。』~カツオ標識放流共同調査」を開催します。
【日時】 2010年10月25日(月) 13:00~15:00
【場所】 COP10会場隣接 生物多様性交流フェア会場内 名古屋学院大学体育館 小会場1
【参加費】 無料・先着80名
水産総合研究センター遠洋水産研究所とWWFジャパンのご協力も得て、調査活動の実際の記録映像(初公開)や調査に使用する道具・器具など(現物)を展示し、水産資源保全と持続可能な利用、カツオ資源や生態について、わかりやすく楽しく知っていただきたいと考えています。
ご関心のある多くの方のご来場をお願いいたします。
詳しくはこちらをご覧ください。↓
http://www.ajinomoto.co.jp/press/2010_10_04.html
環境市民が実施する日本の環境首都コンテストの一環で、毎年「環境首都をめざす自治体全国フォーラム」を開催しております。今年は熊本県水俣市で開催いたします。
1. 開催日時(期間)
2010年11月18日(木) 午後1:15~4:45
2. 開催場所
水俣市総合もやい直しセンター「もやい館」3F もやいホール(水俣市牧ノ内3-1)
3.主催者
環境首都コンテスト全国ネットワーク、水俣市
4. 内容、プログラムなど詳細
全国13の環境NGOでつくる「環境首都コンテスト全国ネットワーク」が実施する
「日本の環境首都コンテスト」で見出された先進事例の発表会を開催します。
プログラム(予定)
<1>開会挨拶、水俣市の環境首都をめざす戦略・取り組みについて
水俣市市長 宮本 勝彬
<2> 先進事例の発表・意見交換
・長崎県長崎市「職員力アップをめざす取り組み」
・山形県高畠町「大人も子どもも参加! 多彩な環境学習プログラム」
・長野県小諸市「市内全小中学校で進める、太陽光発電のグリーン電力証書化と活用」
・長野県飯田市「人材のサイクルで定住自立圏の確立をめざす~UIターンほか」
・兵庫県加西市「北条鉄道活性化の取り組み」
・熊本県熊本市「水を守り生かしまちづくりのうねりを起こす地下水保全の取り組み」
・埼玉県東松山市「環境まちづくりパートナーとの協働」
※発表事例、発表順などは変更される可能性があります。
5. その他(参加費、参加対象等)
参加費:無料
対象者:・環境を大切にしたまちづくり、自治体の先進的な環境施策に関心をお持ちの方
・持続可能な地域社会づくりに取り組む自治体職員、住民団体メンバー
・CSRに関心のある事業者の方……など
6. 問合せ先 水俣市環境モデル都市推進課
環境企画室 担当:元村・大崎
〒867‐8555
熊本県水俣市陣内1-1-1
E-mail:kankyo@city.minamata.lg.jp
TEL 0966-61-1612/FAX 0966-63-9044
「JP環境フォーラム」は日本紙パルプ商事(JP)が1999年以来、毎年開催している環境イベントです。
第12回目となる今回は、世界が持続的な経済成長を実現していく上で、今後ますます大きな課題となる「資源確保」の問題と、そこにおける「資源リサイクル」の重要性をテーマに据え、その課題、展望、求められる企業の役割について考える場としたいと考えています。
1.開催日時 2010年10月26日(火) 13:30~16:30(13:00開場)
2.開催場所 日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7日本経済新聞社ビル3F)
3.主催者 日本紙パルプ商事株式会社
4.参加費 無料
5.定員 500名(お申し込み多数の場合は抽選となります。)
◆お申し込み 事前申込制・ウェブページにて受付 http://www.kamipa.co.jp/forum/
※プログラム詳細・お申し込みは、ウェブページをご覧ください。



