会員からのお知らせ
これまでも省エネ活動はやってはいるが、国や県が高い目標を掲げて規制を強化する動きの中、更なる削減が求められるとなると何をどのようにしたらよいのか?―と、頭を抱える企業も多いのでは?
そこで「Co2排出量の見える化」をし、生産プロセスや管理目的を見直すことで成果を導き出すことができる発想(ヒント)はいかがでしょう。
また、排出量取引やカーボンオフセット等を取り入れたビジネス展開をする上でも「Co2排出量の見える化」は重要です。
「Co2排出量の見える化」とはどういうことか?どのようなメリットがあるのかを学ぶ。さらに他社の省エネ活動の工夫や事例から自社への展開のヒントを得ます。
■開催日時■
平成23年3月3日(木)14:00~16:15
■開催場所■
草津市野路1-15-5 草津市立市民交流プラザ(大会議室) (JR南草津駅下車すぐフェリエ5F)
■主催者■
公益社団法人 滋賀県環境保全協会
■プログラム■
【講義】
「Co2排出量の見える化とメリット」
省エネ活動から「Co2排出量の見える化」へ。「Co2排出量の見える化」とはどういうことか?
どのようなメリットがあるのかお伝えします。
(講師㈱e-プランニング代表取締役(環境コンサルタント)太田豊彦氏)
【事例発表】
①「マルホ㈱彦根工場の省エネ活動の取り組み」
ハード面とソフト面の両方から実施している彦根工場の取り組みを発表します。
(マルホ㈱彦根工場 曽我美代子氏 尾本康士氏)
②「サークル活動を通した学生主体の大学省エネ活動」
EMO(環境マネジメントに関する活動を行うサークル)で実施している大学の省エネの啓発活動や
管理棟の不要な照明・空調の消し回り、電気機器の消費電力調査などの取り組みを紹介します。
(滋賀県立大学EMO 田中佳樹氏)
■参加費■
・当協会員 3,000円 ・一般 5,000円 ・学生 無料
■申込み方法 / 問合せ先■
下記をダウンロードして、FAXでお申込ください。(メールでの申込みも可)
http://www.kankyohozen.jp/contents/event/pdf/H22/a/a230303.pdf
公益社団法人 滋賀県環境保全協会
電話 077-525-2061 FAX 077-521-0441 e-mail info@kankyohozen.jp
グリーン購入推進は、環境配慮型製品によるグリーン市場形成ならびに環境配慮型製品の開発と使用などを促進し、持続可能社会形成に大きく貢献する有用な手段です。また、推進する企業にとっては、社会的評価が向上し、低炭素社会構築にも寄与することになります。
そのためには、企業、組織、個人の購入者は、その必要性を十分に考慮し、品質や価格だけでなく、環境負荷の少さい製品や―サービスを、環境負荷低減に努める事業者から優先して購入することが求められます。
そこで今回のセミナーでは、グリーン購入ネットワーク会長の中原秀樹氏に基調講演を、次にグリーン購入ネットワーク専務理事・事務局長の麹谷和也氏から「グリーン購入の現状と課題」について後援頂いた後、パナソニック株式会社様とコクヨ株式会社様にエコプロダクツ等の取り組みについて後援して頂き、御参加の皆様と一緒に企業のグリーン購入とエコプロダクツについて考察します。多くの皆様の御参加をお待ちしております。
開催日時:2月9日(水)13:30~17:00
〇基調講演 「企業は本当に地球温暖化を防止するために何を選択すべきか」
講師:東京都市大学 大学院 環境情報学研究科 教授 中原 秀樹 氏
(グリーン購入ネットワーク 会長)
〇講演 1 「グリーン購入の現状と課題」
講師:グリーン購入ネットワーク 専務理事・事務局長 麹谷 和也 氏
〇講演 2 「パナソニックにおけるグリーンプロダクツの取り組み」
講師:パナソニック株式会社 環境本部 環境推進グループ
製品環境チーム チームリーダー 大西 宏 氏
〇講演 3 「コクヨグループのエコプロダクツへの取り組み」
講師:コクヨ株式会社 経営管理部 環境防災グループ 課長 齊藤 申一 氏
主催:おおさかATCグリーンエコプラザ実行委員会(大阪市、ATC、日本経済新聞社)
受講料:無料
会場:アジア太平洋トレードセンター(ATC)ITM棟11F
おおさかATCグリーンエコプラザ内「ビオトーププラザ」
定員:80名(先着順)※受付確認はセミナー開催約10日前にFAXまたはE-mailでお送りします。
お申込:ちらし(http://www.ecoplaza.gr.jp/img/pdf/110209.seminar.pdf)に必要事項を記載しFAXもしくはE-mailにて送付してください。
お問い合わせ:おおさかATCグリーンエコプラザ事務局(06-6615-5688)まで
基礎から学ぶ環境法シリーズ①
排出事業者向け廃棄物処理法への対応(学習時間は60分+理解度テスト30分)
製作・発売元:公益社団法人滋賀県環境保全協会
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企業環境関係者から多くの要望を頂いていました環境法令が学べる教材(DVD)を作成しました。記念すべき第一段は「廃棄物処理法」です。
外部に学習に行く時間の無い方、社内教育の教材をお探しの担当者様是非教育教材としてご活用下さい。
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【環境学習DVDの特徴】
①好きな時間に繰り返し学習できる
②チャプター別なので必要な部分だけ選んで学習できる
③「第○条第△項」など細かい話は省略。まずは概要理解!
④基礎から勉強できるため、新人の方でも大丈夫
⑤最後にテストが付いていて、自分の理解度が確認できる
※詳しくはホームページをご覧ください。
【お申込・詳細は下記より】
http://www.kankyohozen.jp/contents/store/movie.html
■と き:2011 年1 月18 日(火)午後6:30 から8:50
■ところ:ハートピア京都 第5 会議室(京都府立総合社会福祉会館)
[アクセス]烏丸丸太町下ル東側(地下鉄丸太町駅3 番出口すぐ)
■定 員:50 人(先着順)
■参加費:(主催、共催団体の会員)800 円 / (非会員)500 円
■申込み方法
お名前、連絡先電話番号、主催・共催団体のいずれかの会員かどうかを電話、FAX、メールにてご連絡ください。なお、できる限り事前に申し込みをお願いいたします。
【申込み先】NPO 法人環境市民 www.kankyoshimin.org
〒604-0932 京都市中京区寺町通二条下る 呉波ビル3F
電話:075-211-3521(月~金10:00-18:00)FAX:075-211-3531
メール:life@kankyoshimin.org
※メールはタイトルに【ドイツ報告会申込み】とつけてください。
●参加申込フォーマット●
お名前:
お名前ふりがな:
主催または共催団体の会員 ( )はい ( )いいえ
電話/ 携帯: - -
メールアドレス: @
ちゃんと知りたい 生物多様性条約COP10/MOP5~決まったこと 決まらなかったこと これから何をすべきか~~野の塾シリーズ 持続可能な地域づくりを知ろう~
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生物多様性条約第10回締約国会議(CBD-COP10/MOP5)が愛知で行われました。
輸入遺伝子組み換え生物(LMO/GMO)による環境被 害の責任と修復に関する「名古屋-クアラルンプール補足議定書」、遺伝資源へのアクセスおよびその利用(ABS)に関する「名古屋議定書」、「愛知ター ゲット」とよばれる生物多様性の損失を食い止めるための新しい戦略計画などが決まりました。
そして2011年からは日本のNGOが提案した「国連生物多様性の10年」がスタートする見込です。
しかし、年間4万種が絶滅する大絶滅時代のいま、生物多様性の保全は待ったなしです。そこで、改めて会議の内容を振り返り、今後の課題は何かを考えます。
報告者は、会議中に、NGOが毎日発行していた「ECO」という英字ニュースレターの翻訳チームコーディネーター原野知子さんと、CBD市民ネット運営委 の原野スキマサさん。マスメディアで伝えられていなかった会議の様子や海外のNGOとの交流を通して気づいたことなどをご紹介いただきます。
■と き:12月23日(木)午後1:30受付開始(講演スタート 午後2:00から3:40)
■ところ:ハートピア京都 第5会議室
[アクセス] 京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅下車 5番出口 (連絡通路にて連結)
京都市バス、京都バス、JRバス「烏丸丸太町」バス停下車烏丸通り沿い南へ
■定 員:50人(先着順)
■参加費:主催、共催団体の会員、学生は500円、非会員 800円
※交流会参加の場合は1人300円(要事前申込み)
■主催:NPO法人環境市民
■共催:いきもの多様性研究所、生物多様性条約市民ネットワーク、関西地域作業部会
■後援:京エコロジーセンター、京のアジェンダ21フォーラム(予定)
★野の塾って何?…環境問題や持続可能な地域づくりに役立つ情報をわかりやすく紹介したりディスカッションする講座やワークショップなどを行っています。
■プログラム
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2:00か-3:05 生物多様性条約COP10/MOP5報告報告者:原野スキマサさん(CBD市民ネット運営委員)原野知子さん(eco翻訳プロジェクトコーディネーター)
3:05-3:25 これからの活動、暮らし、仕事にどう活かす?
・小山 直美さん(いきもの多様性研究所 代表)
・宮川 五十雄さん(生物多様性条約市民ネットワーク関西地域作業部会 部会長、森の都研究所 代表)
・堀 孝弘(NPO法人環境市民 事務局長)
3:25-3:40 質問タイム
※終了後、交流会を開催(午後4:40まで。参加費300円/事前申込み制)
▼紹介するお話の内容(予定)
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◎原野スキマサさん
・生物多様性条約について(概略)
・COP10/MOP5の概略、期間中のようす
・COP期間中のNGOの活動
・名古屋-クアラルンプール補足議定書について
・名古屋議定書について
・愛知ターゲットについて
・国連生物多様性の10年について
・COP10の宿題と市民の役割について
◎原野知子さん
・『eco』翻訳プロジェクトについて
・先住民族と生物多様性条約について
★原野さんが環境市民の会報誌に執筆された「COP10がもっとおもしろくなる 今こそ知りたい 生物多様性ワンフレーズ」もぜひご覧ください。
▼報告者プロフィール
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◎原野スキマサさん
生物多様性条約COP9、ラムサール条約COP10などにNGOとして参加。COP10のための全国ネットワークCBD市民ネットに設立準備からかかわ る。同運営委員、MOP5市民ネット(副代表)、ラムネットJ(理事)、表浜ネットワーク(世話人)など多くのNGO活動に参加。バイオダイバーシティ・ インフォメ
ーション・ボックス代表。
◎原野知子さん
プロフィール:生物多様性条約COP9や作業部会会合などにNGOとして参加。国際的NGOネットワーク「CBDアライアンス」がCOP期間中に発行する 『eco』翻訳プロジェクトを立ち上げる。環境市民ニュースレターで「いまこそ知りたい生物多様性ワンフレーズ」を連載。表浜ネットワーク世話人、環境市民会員。バイオダイバーシティ・インフォメーション・ボックス理事。
■申込み方法
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お名前、連絡先電話番号、主催・共催団体のいずれかの会員かどうか、交流会の参加の有無を電話、FAX、または、申し込みフォームにてご連絡ください。なお、できる限り事前に申し込みをお願いいたします。
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●参加申込フォーマット●
お名前:
お名前ふりがな:
主催または共催団体の会員 ( )はい ( )いいえ
交流会(1人300円) ( )参加します/( )参加しません
電話/ 携帯: - -
メールアドレス: @
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【申込み先】NPO法人環境市民
〒604-0932 京都市中京区寺町通り二条下る 呉波ビル3階
TEL:075-211-3521(月-金 10:0-18:00) FAX:075-211-3531
E-mail:life@kankyoshimin.org
※メールの場合、タイトルに【cop10報告会申し込み】とつけてください。
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★環境市民は1992年に設立された環境NGOです。持続可能な社会を地域からつくるために、自治体や企業との協働事業、グリーンコンシューマー活動、環境教育などを行っています。
URL:http://www.kankyoshimin.org
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