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【ご案内】公開ブリーフィング「環境最先端都市・東京2020に向けて~五輪環境対策の課題~」に参加しました(12/4)

12月4日(日)に、小池百合子都知事に対し、環境関係の有識者による「2020東京五輪等における環境対策の準備状況を点検した結果に基づく、問題点や今後に期待する検討の方向に関するブリーフィング」が公開で行われました。GPN事務局も傍聴させていただきました。

主催された「公益財団法人自然エネルギー財団」ホームページにおいて、発表資料(PDF)と会場の様子(動画)が公開されています。

<掲載情報>
公益財団法人自然エネルギー財団 2016年12月4日「公開ブリーフィング 環境最先端都市・東京2020に向けて~五輪環境対策の課題~」紹介ページへ(自然エネルギー財団ホームページ)


【開催概要】
日時:2016年12月4日(日)午前10:00~11:20
会場:国際文化会館講堂(東京都港区)
主催:慶應義塾大学特任教授 小林光、早稲田大学教授 田辺新一、公益財団法人自然エネルギー財団

ゲスト:小池百合子 東京都知事
モデレーター:
鈴木敦子( (株)環境ビジネスエージェンシー代表取締役(サスティナブル・ビジネス・ウィメン事務局長))
梅原由美子( Value Frontier(株) 取締役(サスティナブル・ビジネス・ウィメン) )

■プログラム
1.大野輝之氏(自然エネルギー財団常務理事・元東京都環境局長)
「五輪立候補時の提案やロンドン大会の到達点から見た課題」

2.小宮山宏氏(三菱総合研究所理事長・東京大学第28代総長)
「課題先進国日本から見たオリパラ2020の意義」

3.田辺新一氏(早稲田大学教授・東京都環境審議会会長)
「建築物設計が進むが、環境対策は十分か」

4.小林光氏(慶應義塾大学大学院特任教授・元環境事務次官)
「環境対策をどうやって発注するかが心配」

5.蟹江憲史氏(慶應義塾大学大学院教授)
「オリパラ大会響調査(OGI)における独立性・中立性をめぐる問題」

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