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【GPN】持続可能なパーム油会議(JaSPOC)にGPNが登壇しました

GPNは、11月6日(月)に開催された「持続可能なパーム油会議-2020年に向けたパーム油調達のあり方を考える-」に出席し、深津GPN事務局長が「日本におけるパーム油の持続可能な調達」を発表、パネルディスカッションに登壇しました。

2015年9月に国連の持続可能な開発目標(SDGs)が採択され、欧米の先進諸国では、すでにサプライチェーンにおける持続可能な取り組み、特に「環境面・社会面に配慮した持続可能な原材料の調達」は当然のものとして行われ、世界的な潮流となっています。
日本でもこうした課題への認識を深め、SDGsの目標12「持続可能な生産消費形態の確保」、目標15「陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進」に寄与する取り組みを推進することが急務です。

そこで、食品をはじめ、日用品、バイオ燃料等に広く利用されている原材料であるパーム油に焦点を当て、日本における持続可能な調達を考えるきっかけとするために「持続可能なパーム油会議(JaSPOC)」を開催しました。

GPNは、「持続可能なパーム油会議 実行委員」として参加し、本会議において「日本におけるパーム油の持続可能な調達」と題して、これまでの日本企業のRSPOへの取り組み状況を発表しました。また、パネルディスカッション「2020年を目指したパーム油調達」にも登壇し、持続可能なパーム油の普及をどのように進めるかといった観点から意見を述べました。

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<参考>
持続可能なパーム油会議-2020年に向けたパーム油調達のあり方を考える-

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