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【GPN】「持続可能な公共調達(SPP)フォーラム2018」(3/8東京)にGPNが登壇します

3月8日(木)に開催される「持続可能な公共調達(SPP)フォーラム2018」のパネルディスカッションに、深津GPN事務局長が登壇します。「持続可能な公共調達(SPP)フォーラム2018」をご案内いたします。


持続可能な開発目標(SDGs)が日本でも広がりつつありますが、例えば、自分の住んでいる自治体は、地域がより持続可能になるようなお金の使い方(調達)をしているでしょうか。今回、CSOネットワークでは、全国の主要な地方公共団体115箇所を対象に、現状を把握するための「公共調達・公契約条例と地域の持続可能性に関するアンケート調査」を実施しています。

今年のSPPフォーラムでは、その結果(速報)をご報告させていただきます。横浜市では地域貢献企業認証制度が10周年を迎え定着していますが、他の自治体でも地域独自の取り組みが進められつつあります。日本の自治体の取り組みを、世界・欧州の視点から、SDGsや地域づくりの視点から、または東京2020年の視点から、いろんな視点から考えたいと思います。

皆さまのご参加とご意見をお待ちしております。

詳細≫ 3/8(木)持続可能な公共調達(SPP)フォーラム2018を開催致します。

チラシ≫ 持続可能な公共調達(SPP)フォーラム2018-全国自治体アンケート調査結果から考える、地域の持続可能性と公共調達-[PDF 207KB]


【開催概要】
日時:2018年3月8日(木) 14:00-16:30(13:30開場)
会場:東京国際フォーラム ガラス棟会議室G610
定員:80名 参加費無料(ご寄付歓迎)
主催:一般財団法人CSOネットワーク

■プログラム(予定)
14:00
開会挨拶
今田 克司 一般財団法人CSOネットワーク代表理事

14:05-14:25
基調報告1(20分):「公共調達・公契約条例と地域の持続可能性に関する全国自治体アンケート調査」のご報告
高木 晶弘 一般財団法人CSOネットワーク リサーチフェロー

14:25-14:45
基調報告2(20分):海外自治体のSPPへの取り組み:デンマーク・コペンハーゲン市の事例、デンマーク人権研究所等のヒアリングから
下田屋 毅 サステイナビジョン 代表取締役

14:45-16:05
パネルディスカッション(80分):公共調達は、地域の持続可能性の向上に貢献しているか?

モデレーター:黒田 かをり 一般財団法人CSOネットワーク 事務局長・理事
パネリスト:
深津 学治 グリーン購入ネットワーク 事務局長
吉田 正博 一般社団法人永続的成長企業ネットワーク代表理事
下田屋 毅 サステイナビジョン 代表取締役 他

16:05-16:25
質疑応答・意見交換(20分)

16:25-16:30
総括コメント、終了


■お申込み
参加登録フォームからお申込みください。メールの場合、申込先「research☆csonj.org(☆を半角@に変える)」へ「お名前、ご所属」を明記の上、ご送信ください。


■お問い合わせ
一般財団法人CSOネットワーク
〒169-0051 新宿区西早稲田2-3-18 アバコビル5階
Tel: 03-3202-8188  Fax: 03-6233-9560 Email: research☆csonj.org (☆を半角@に変える)

 

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