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【活動報告】春日部市 職員環境教育講座でグリーン購入の意義と実践方法について講義しました

グリーン購入ネットワーク(GPN)は、10月24日(水)に開催された「春日部市職員環境教育講座 ~グリーン購入の促進に向けて~」で、グリーン購入の意義と実践方法について講演を行いました。
春日部市はこれまで、グリーン購入法に準じた方針と目標値でグリーン購入に取り組んできましたが、今年度、これまでの取り組み方法の問題点を改善した上で、実態に即した取り組み方法の確立と普及推進を目的としたグリーン購入普及プロジェクトを立ち上げています。
春日部市は、毎年各課の環境リーダーを対象とした環境教育講座を開催していますが、GPNへ入会した今年度、普及プロジェクトの取り組みの一環として、職員のグリーン購入の理解を深めるために講演の依頼がありました。当日は70名の参加があり、熱心に受講いただきました。
普及プロジェクトは組織横断的な検討チームとし、関係する課と連携しながら検討を進めており、グリーン購入ネットワークも検討の支援を行っています。

(講演内容)
・将来の出来事ではなくなった気候変動とリスク。
・私たちは何のためにグリーン購入に取り組むのか。
・グリーン購入は政策(地球温暖化対策、SDGs等)の実行手段として位置付けられている。
・グリーン購入を実施するメリットと実施しないリスク。
・グリーン購入を実践するで担当者が抱える課題とその対応事例。
・様々な行政施策に環境配慮の視点を盛り込んでみよう。
・環境問題は有言実行。まず旗を揚げ、目指すべき方向性を示そう。

 

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