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セミナー「環境アセスメントって?」(10/27仙台)【環境会議所東北】

会員イベント2016.09.20

「環境アセスメント」という言葉を耳にすることが多くなりました。
私たちの暮らしがより便利に安全になるための道路や公共施設などをつくる大規模な開発行為について、環境に及ぼす影響を調査・予測・評価して、環境保全の対策を講じ、よりよい事業計画とするのが「環境影響評価(環境アセスメント)」です。それには、そこに生活する人々の合意形成や参加も大切なプロセスです。
このセミナーでは、具体的な開発事業における環境影響評価や住民参加の事例を紹介するとともに「環境アセスメント」の重要性を皆さんと考えていきたいと思います。

詳細≫環境アセスメントって?~自然環境と私たちの生活環境を守るために~

【開催概要】
1.日時:10月27日(木)13:30~16:30

2.会場:TKPガーデンシティ仙台 (アエル21階)ホールB-1

3.対象者:地方公共団体、企業、NPO法人、一般市民などの環境影響評価について基礎知識を学びたい方

4.募集人数:50名【先着順】

5.申込方法:専用受付フォームに必要事項の記入をして送信。または、電話かチラシ裏面のFAX用通信欄に記入の上、お申込み下さい。
専用フォーム
FAX申込み用紙

6.プログラム:
13:30~13:40 開会の挨拶 
環境省 東北地方環境事務所環境対策課 課長  吉澤 友秀 

13:40~14:25 環境影響評価制度について
環境省 総合環境政策局 環境影響評価課 係長  安陪 達哉

14:25~15:10 環境影響評価と住民参加について
東北大学大学院環境科学研究科 教授(10/1~)香坂 玲 氏
*現・金沢大学 准教授

15:10~15:30 休憩 

15:30~16:15 近年の対象事業と環境影響について
東北大学大学院環境科学研究科 教授 駒井 武 氏

16:15~16:30 質疑応答

7.講師プロフィール
■香坂 玲(コウサカ リョウ)
10/1~東北大学大学院環境科学研究科教授(~9/30金沢大学准教授)
専門は自然資源管理、環境マネジメント論。東京大学農学部卒。ドイツ・フライブルク大学森林環境学部修了、博士(理学)。国連環境計画(UNEP)の生物多様性条約事務局勤務後に金沢大学等を経て、現職。また、08年~10年、名古屋でおこなわれたCOP10(第10回生物多様性条約締結国会議)支援実行委員会アドバイザーを務める。国連大学高等研究所客員研究員。最近の主な著書として『地域再生ー逆境から生まれる新たな試みー』(岩波ブックレット、2011年)、共編著として、『伝統野菜の今』(清水弘文堂書房)、『農林漁業の産地ブランド戦略―地理的表示を活用した地域再生』(ぎょうせい、2015年)など。

■駒井 武(コマイ タケシ)
東北大学大学院環境科学研究科先進社会環境学専攻教授
専門は地球・資源システム工学(燃料資源)、社会システム工学・安全システム(リスク評価)環境影響評価・環境政策(曝露解析)
東北大学工学部卒。博士(工学)。工業技術院公害資源研究所入所後、地球科学、環境科学の研究分野を対象にして、土壌・地下水汚染対策や環境リスク評価手法の研究開発に従事する。2010年より産業技術総合研究所入所、研究部門長を経て、2013年東北大学環境科学研究科教授に転任し現在に至る。中央環境審議会、産業構造審議会、公害等調停委員会、東京都環境審議会等の委員を歴任し、環境リスク対策や環境アセスメント等の多くの国家事業に携わる。土木学会論文賞(2013年)、環境賞(2014年)を受賞。

8.セミナーに関するお問い合わせ
■セミナー開催事務局 
NPO法人環境会議所東北 (担当・金野)
〒981-3121 仙台市泉区上谷刈3-10-6
TEL:022-218-0761  FAX:022-375-7797 
E-mail:kk-tohoku☆kk-tohoku.or.jp(☆を半角@に変える)

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