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「クノール® カップスープ」コーンクリーム(3袋入り、8袋入、16袋入り)

分類 調味料及びスープ
事業者名 味の素
価格 -
環境配慮特記事項

2018年を目標年とし、持続可能なパーム油調達へ転換する

環境情報及び製品情報

分類 調味料及びスープ
商品名 「クノール® カップスープ」コーンクリーム(3袋入り、8袋入、16袋入り)
事業者名 味の素
品名・名称 乾燥スープ(ポタージュ)
内容量 140.8g(1人150mlで8人分)他
原材料名 スイートコーン、でん粉、砂糖、クリーミングパウダー、デキストリン、食用加工油脂、食塩、乳糖、全粉乳、オニオン、チーズ、じゃがいも、コーンバターパウダー、バターソテーオニオンパウダー、濃縮ホエイ、乳たん白、チキンエキス、酵母エキス、香辛料、うきみ(クルトン)/調味料(アミノ酸等)、膨脹剤、(一部に小麦・乳成分・大豆・鶏肉を含む)
容器包装の使用素材名 箱:P(再生紙)、内袋:PE(ポリエチレン)、M(アルミ箔)
グリーン購入法適合 対象外
化学肥料・農薬の使用削減 取り組んでいない
肥料・農薬・除草剤削減に関する特記事項 特になし
原材料輸送時の負荷低減 特になし
栽培・飼育時の省エネルギー 特になし
養殖 対象外(製品に養殖した水産物を使用していない)
持続可能な漁業 対象外(製品に水産物(養殖含む)を使用していない)
養殖や持続可能な漁業に関する特記事項 特になし
軽量化 形状や形態の変更、薄肉化等により軽量化を図っている
軽量化に関する特記事項 特になし
包装点数の削減 特になし
詰め替え商品の有無 詰め替え商品がない
包装材のリサイクル設計 使用後に、素材ごとに分別しやすくしたり、素材統一するように設計している
リサイクル設計の内容 独自の環境ラベル「味なエコ」により、個包装紙箱に再生紙使用を訴求
再生材の使用 容器包装に再生材を使用している
再生材の使用状況 個包装紙箱(古紙/80%以上)外箱(古紙/90%以上)
環境に配慮したバージンパルプの使用 包装材に環境に配慮したバージンパルプを使用していない
包装材への印刷 行っていない
包装材に関する特記事項 設計時のアセスメントに加え、独自の「容器包装エコインデックス評価表」を使用し、採点方式でチェック。
製品出荷時の物流 自社工場と委託工場からの製品出荷時のCO2削減に取り組んでいる
加工時の省エネ 自社工場と委託工場で、製品加工時の省エネルギーに取り組んでいる
副産物の再資源化 自社工場と委託工場で、製品加工時に発生した副産物の再資源化に取り組んでいる
遺伝子組み換え作物の使用 対象外
国産材の使用 容器包装に国内の木材等から得られたバージンパルプを使用している
エコロジーボトルの使用 エコロジーボトルを使用していない
エコマーク認定番号
エコリーフ関連URL
CFPプログラムURL
カーボン・オフセット認証URL
環境ラベル 備考
他の環境配慮特記事項 2018年を目標年とし、持続可能なパーム油調達へ転換する
標準価格(円) -

購入方法

購入サイト1

購入サイト2

購入サイト3

購入サイト4

購入サイト5

問い合わせ先

環境面問合せ先1

名称 味の素株式会社 グローバルコミュニケーション部
TEL 03-5250-8165
FAX 03-5250-8314
Email csr_info@ajinomoto.com

購入時問合せ先1

名称 味の素株式会社 お客様相談センター
TEL 0120-688181

環境報告書

「味の素グループ サステナビリティデータブック」(年次)

ホームページアドレス

https://www.ajinomoto.com/jp/activity/

その他の環境情報源

社会・環境のホームページで、「サステナビリティデータブック」を始め、様々な環境への取り組み情報をご説明しています。各種パンフレットや資料、素材などもダウンロードできます。
https://www.ajinomoto.com/jp/activity/

事業者ごとの取り組み

環境に配慮した原材料調達に関する方針を持っているか
※方針を持っている場合は「はい」、方針を持っていない場合は「いいえ」

はい

取引事業者からの情報把握に努め、情報の開示を要請しているか
※要請している場合は「はい」、要請していない場合は「いいえ」

はい

環境に配慮した原材料調達について、目標と計画を立てて、その環境負荷の削減に努めているか
※努めている場合は「はい」、努めていない場合は「いいえ」

はい

第三者が栽培・飼育・養殖・漁獲した材料を調達する場合、栽培・飼育・養殖・漁獲プロセスでの生産情報(肥料や農薬の使用量、与える餌の量・使用エネルギー、漁獲方法等)を把握するように努めているか
※努めている場合は「はい」、努めていない場合は「いいえ」

はい

原材料の栽培・飼育に関する方針や目標、取り組み体制

事業活動が生物多様性・生態系サービス(例えば、原料となる農畜水産資源)に依存していることの認識に立ち、生態系・生物多様性の保全ならびに食の持続可能性確保を、環境重点課題に挙げています。持続可能な資源調達のため、持続可能な農畜水産業に向けた一次生産者の支援や重要な資源・生物の生態の調査を行っています。
マネジメント体制としては、「環境規程」において、取り組むべき環境項目の一つとして、グリーン調達・購入を明示し、「グリーン調達ガイドライン」を定め、お取引先(調達元)に対し、環境配慮に関するご理解・ご協力を働きかけています。商品の開発に当たって必ず実施される環境アセスメントにおいて、生態系保全・グリーン調達関連事項は確認されます。また、品質保証マネジメントにおけるサプライチェーンのトレーサビリティ管理などの安全・安心を確保する取り組みとの連動を図っています。

遺伝子組み換え(GMO)作物への取り組み

遺伝子組換え技術は、農作物に害虫耐性を付与して使用農薬を低減するなど食糧問題や環境問題の解決に大きな役割が期待される重要な技術であると認識しています。なお、活用にあたっては安全性を十分に確認する必要があると考えています。現在、内閣府食品安全委員会、厚生労働省にて、安全性審査が行われています。必要な情報をお客様に提供するため、表示基準も定めており、味の素グループもこの基準に従っています。

容器包装の環境配慮に関する方針を持っているか
※方針を持っている場合は「はい」、方針を持っていない場合は「いいえ」

はい

商品の企画・開発時に、容器包装の環境配慮について検討するプロセスがあるか
※プロセスがある場合は「はい」、プロセスがない場合は「いいえ」

はい

環境配慮の視点から、容器包装の製品設計アセスメントを実施する体制があるか
※体制がある場合は「はい」、体制がない場合は「いいえ」

はい

包材の種類と量を把握し、目標と計画を立てて、その環境負荷の削減に努めているか
※努めている場合は「はい」、努めていない場合は「いいえ」

はい

容器包装に関する方針や目標、取り組み体制

食品関連事業者として容器包装における環境配慮を重視し、1991年にこれの方向性や考え方の基準を示す「容器包装エコガイド」を策定し、これに基づく容器包装設計・商品開発を行っています。実際の商品開発においては、独自の環境影響評価基準に基づいて客観的定量評価を含む「環境アセスメント」が実施されます。2017年にはこの「環境アセスメント」のチェックリストを法規制など個々の製品で必ず順守すべき項目と3Rの推進など、グループ環境目標への適合性を確認する項目に分け、評価を実施しています。また、容器包装に関する社会全体の取り組み推進のため、消費者啓発、業界全体での取り組み推進、社会の仕組み創りへの参画などに、関係ステークホルダーとの連携を通じ積極的に取り組んでいます。なお、容器包装リサイクル法にかかわる再商品化委託費用負担義務を着実に履行し、情報公開をしています。

物流

改正省エネ法における特定荷主として、改善計画の策定・成果創出・結果報告を行っています。具体的な取り組みとしては、モーダルシフトの推進を行っており、業界トップクラスの高いモーダルシフト率となっています。これにより、「エコレールマーク」認定事業者となっています。また、物流拠点の統合や共同配送化などの物流システムの(環境的)合理化を行ってます。商品そのものや梱包資材の3R、パレット積載効率改善などのハンドリング技術改善、また小口配送削減など商習慣にかかわるものなどへの取り組みも重要です。

加工時の省エネ

メーカーとして、製造にかかわる省エネ・CO2削減は経営的にも極めて重要なテーマであり、戦略的な大型投資から草の根活動まで、様々な取り組みが積極的に展開されています。マメジメント体制としては、「グループ・ゼロエミッション」計画に達成すべきCO2排出にかかわる定量的目標が定められており、その進捗結果は業績評価に組み込まれています。様々な取り組みの中でも、特に、新技術開発の果たすべき役割は大きいものがあります。また、カーボンフットプリント制度の研究など、消費者とのコミュニケーションにも積極的に取り組んでいます。

副産物の再資源化

「(生態系の恵みである)資源をお預かりし、活かしきる」との考え方にたち、再資源化に優先し、まず、素材・原料を価値ある様々な製品に活かしきること(副産物発生の極小化)に重点を置いています。発生する副産物の再資源化については、2008年度以来99%以上の再資源化率を維持し続けています。

環境の取り組み

1. 環境取り組み体制

<レベル1>

1. 環境方針を持っている
2. 環境対応の責任体制を定めている
3. 環境問題に関する従業員教育を行っている
4. 自社に関係する主要な環境法規制を把握し、遵守している

<レベル2>

5. 環境取り組み体制と成果を定期的に検証して次の活動に生かしている
6. 従業員が環境方針に基づいて自分の業務の中で行うべき環境対策を理解し、実践している
7. 環境活動に関する規格やプログラムを導入している

→ 導入している規格名 ISO14001

8. 第三者認証を取得している

2. 環境への取り組み

資源・エネルギー

9. <L1> 資源(投入原料、水等)とエネルギー(電力、重油、ガス)の使用量削減の取り組みを行っている
10. <L2> 資源とエネルギーの使用量の把握をし、具体的な削減目標や計画を立てている

環境配慮型製品・サービスの製造・販売

11. <L1> 環境配慮型製品・サービスの製造・販売を積極的に行っている
12. <L2> 環境配慮型製品・サービスの製造・販売状況を把握し、具体的な販売目標や計画を立てている

グリーン購入

13. <L1> グリーン購入の取り組み方針を有し、グリーン購入を行っている
14. <L2> 購入している製品・サービスの量と種類を把握し、具体的な目標や計画を立てている

包装・物流

非該当(包装・物流を必要とする業務を行っていない)
15. <L1> 環境負荷ができるだけ小さい包装・梱包を行っている
16. <L1> 環境負荷ができるだけ小さい物流を行っている

化学物質

非該当(化学物質を使用していない)
17. <L1> 化学物質の使用量及び外部(大気・水・土壌)への排出量削減の取り組みを行っている
18. <L2> 化学物質の使用量及び外部への排出量を把握し、具体的な削減目標や計画を立てている

廃棄物

19. <L1> 廃棄物の発生量の削減及びリサイクルの推進、適正処理を行っている
20. <L2> 発生する廃棄物の量と種類を把握し、具体的な削減・リサイクル目標や計画を立ている

3. 環境情報の公開他

21. <L1> パンフレットやホームページ等で、自社の環境情報を積極的に公開・提供している
22. <L1> 周辺地域の環境保全活動を行い、自治体や地域団体の活動に積極的に参加している
23. <L2> 「2. 環境への取り組み」に関する現状の数値や目標値を公表している

その他の環境への取り組みについての自由記載

味の素グループでは、「味の素グループ 環境方針」を制定し、社会とお客様とともに地球との共生に貢献し、持続可能な『循環型社会』の実現します。
国際的な目標に先行する取り組みを通じて、モノづくりから消費の場面に至るまで、事業活動のライフサイクル全体で環境への取り組みを推進します。

事業者属性

業種 調味料・加工食品、アミノ酸などの製造販売、他
従業員数 3,459(味の素(株)単体)

問合せ先

TEL 03-5250-8165 (味の素株式会社 グローバルコミュニケーション部)
FAX 03-5250-8314 (同上)
Email csr_info@ajinomoto.com
URL https://www.ajinomoto.com/jp/activity/

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