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第9回グリーン購入アンケート結果報告

~環境配慮型製品の販売割合が61%に増加、社会的観点を盛り込んだ調達基準は2割~

主な調査結果

購入側の動向

  • 組織的にグリーン購入に取り組む団体は85%に微増
  • グリーン購入という言葉を社員・職員の半数以上が知っている組織は65%
  • 適切に管理された森林から得られたパルプについて10%が既に優先、19%が優先することを検討
  • 社会的な観点を既に19%が調達基準に盛り込んでおり、現在は盛り込んでいない場合も13%が盛り込むことを前向きに検討
  • 海外事業所では2割がグリーン購入・調達を実施

販売側の動向

●総販売額に占める環境配慮型製品の割合は61%に増加

【結果発表もくじ】

1. グリーン購入の取り組み状況

  1. 全般的な取組状況
  2. 商品分野ごとのグリーン購入の取り組み状況
  3. 取り組み分野拡大に関する状況
  4. メーカーや取引先の環境への取り組み考慮状況
  5. 組織内のグリーン購入の普及推進

2. 各商品分野の購入実態

  1. 印刷サービスTOPIC:用紙の原料となるパルプ
  2. ホテル
  3. オフィス家具
  4. 設備

3. トピックス

  1. 海外事業所における取り組み
  2. 社会的な観点と組織の購入についての関心

4. 環境配慮型商品の製造・販売状況

5. GPNの活動に対する意向

【調査時期】

2004年10~11月

【調査対象】

  1. 2004年9月時点での会員2,661件(休会など除く)
  2. 非会員の市町村590件(会員を除く全市区、及び会員を除く町村のうち1割を無作為抽出)
  3. 非会員の上場企業831件(東証・大証・名証の1部上場企業のうち5割を無作為抽出)

【発送件数】

4,082件

【有効回答数】

1,212件(有効回答率30%)
有効回答票のうち会員:938件(有効回答率35%)、
非会員274件(有効回答率19%)

本件お問い合わせ:GPN事務局

TEL 03-3406-5155 / FAX 03-3406-5190