| 用語 |
解説 |
| Hfインバータ器具 |
インバータ方式は電源の周波数(50/60MHz)を高周波に変換して点灯するもので、ランプの効率が上がるため、同じ明るさなら従来の鉄銅形安定器に比べて約10〜15%の省エネ、同じ電力消費なら15〜20%の明るさアップになります。また、インバータ方式はすぐに点灯する、ちらつきが少ない、音が小さい、器具が軽くなる等のメリットもあります。その中でも、Hfインバータ方式器具(Hf=High Frequency)は、高周波専用に設計されているため効率の高いHf蛍光ランプ(高周波点灯専用形蛍光ランプ)を使用できるので、同じ明るさならインバータ方式器具よりさらに10%以上の省エネルギーになります。
(GPN「照明」購入ガイドラインより) |
| エコマーク |
ライフサイクル全体を考慮して環境保全に資する商品を認定し、表示する制度で、幅広い商品を対象とし、商品の類型ごとに認定基準が設定されています。国内で唯一の第三者認証による環境ラベル。
【エコマーク】http://www.ecomark.jp/ |
| MSDS |
化学物質等安全データシート(Material Safety Data Sheetの略)。外部から購入する原材料や資材等について、その成分や製品に含まれる化学物質の有害性等に関する情報をまとめたもの。 |
| グリーン購入ガイドライン |
環境に配慮した商品を購入する際に考慮すべきポイントをまとめたもので、グリーン購入ネットワーク(GPN)が策定している。印刷・情報用紙や文具・事務用品、自動車など14分野のガイドラインがあり、ガイドラインに沿った商品の環境情報を「グリーン購入のためのGPNデータベース」で公開している。
【グリーン購入ガイドライン】http://www.gpn.jp/
【グリーン購入のためのGPNデータベース】http://gpn-db.mediapress-net.com/gpn-db/index.hgh |
| グリーン電力証書システム |
中立的な第三者認証機関(グリーン電力認証機構)と日本自然エネルギー(株)が運用する自然エネルギーによる発電の仕組み。
自然エネルギー(風力発電など)によって発電された電力のもう一つの価値である「省エネルギー(化石燃料削減)性」や「CO2排出削減」といった価値を「グリーン電力証書」という形で具体化し、企業などが自主的な省エネルギー・環境対策のひとつとして利用できるようにするシステム。
【グリーン電力証書システム】http://www.natural-e.co.jp/ |
| グリーンマーク |
原料に古紙を規定の割合以上利用していることを示すグリーンマークを古紙利用製品に表示することにより、古紙の利用を拡大し、紙のリサイクルの促進を図ることを目的としています。(財)古紙再生促進センターが取り扱っています。
【(財)古紙再生促進センター】http://www.prpc.or.jp/ |
| 国際エネルギースターロゴ |
パソコンなどのオフィス機器について、待機時の消費電力に関する基準を満たす商品につけられるマークです。米国、日本等が協力して実施している国際的な制度です。
【(財)省エネルギーセンター】http://www.eccj.or.jp/ene-star/index_esj.html |
| コジェネ |
コージェネレーションシステム(Co-Generation System)の略。
"Co(共同の)-Generation(発生)"の名称通り、あるエネルギー源(燃料)から電気や熱などの複数のエネルギーを発生させるシステムのこと。
例えば、ガスエンジンで 発電機を駆動して電力を供給し、同時に排ガスやジャケット冷却水から廃熱を回収して冷暖房・給湯など
に利用するシステムなどを指す。施設内におけるエネルギーの有効利用による光熱費の削減が可能な他、緊急時の電力・空調などに有効です。 |
| 生産履歴 |
食材の生産や育成に使用する飼料や肥料・堆肥や生産地といった、その食材が辿ってきた経緯、経路のことを指す。 |
| 中水 |
一般の水道(上水道)に対して、飲用には不適だが洗浄などには使用できる水のこと。処理済の下水などが用いられ、庭木の散水用などに用いられる。 |
| デッドストック |
未使用のまま調理されずに残っている食材のこと。 |
| VOC(揮発性有機化合物) |
揮発性有機化合物のこと。
建材や塗料、接着剤に含まれ、アトピーやアレルギーの原因のひとつともされています。 |
具体的な法律名と
対応すべき内容 |
| 省エネルギー法(エネルギーの使用の合理化に関する法律) |
「建築物に係るエネルギーの使用の合理化に関する建築主の判断の基準」において、以下の4つのことが求められています。
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1. |
建築物の外壁、窓等を通しての熱の損失の防止 |
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2. |
空気調和設備に係るエネルギーの効率的利用 |
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3. |
空気調和設備以外の機会換気設備に係るエネルギーの効率的利用 |
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4. |
照明設備に係るエネルギーの効率的利用 |
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5. |
給湯設備に係るエネルギーの効率的利用 |
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6. |
昇降機に係るエネルギーの効率的利用省エネルギー法について |
(財)省エネルギーセンター http://www.eccj.or.jp/law/ken030224.html |
| 容器包装リサイクル法 |
自治体が回収するガラスびん、PETボトル、紙・プラスチックの容器包装ごみを再資源化、再商品化する法律です。消費者は、市町村の定める容器包装廃棄物の分別収集基準にしたがって分別排出に努めるとともに、リターナブル容器や簡易な包装の商品の選択に努める必要があります。
容器包装リサイクル法について
((財)日本容器包装リサイクル協会)http://www.jcpra.or.jp/index.html |
| 家電リサイクル法 |
一般家庭や事務所から排出された家電製品から、有用な部分や材料をリサイクルし、廃棄物を減量するとともに、資源の有効利用を推進するための法律です。消費者は、冷蔵庫、洗濯機、エアコン、テレビの家電4品目を廃棄する際に収集運搬料金とリサイクル料金を支払い、小売店は、消費者に家電リサイクル券を発行し、引き取った家電製品をメーカー等に引き渡します。
家電リサイクル法について(経済産業省)http://www.meti.go.jp/policy/kaden_recycle/ekade00j.html |
| 自動車リサイクル法 |
使用済自動車から出る有用資源をリサイクルして、環境問題への対応を図るための法律です。具体的には、エアコンの冷媒として使われている「フロン類」、「エアバッグ類」、使用済自動車から有用資源を回収した後に残る「シュレッダーダスト」の3つについて自動車メーカーがリサイクルすることになります。自動車の所有者は、自動車の購入時もしくは次の車検時にリサイクル料金を支払います。
自動車リサイクル法について
((財)自動車リサイクル促進センター)http://www.jarc.or.jp/index.html |
| グリーン購入法 |
国の機関を対象としており、基本方針で定められた特定調達品目を購入する際に、グリーン購入法で定められた基準を満たす製品の購入を促す。
グリーン購入法について(環境省)http://www.env.go.jp/policy/hozen/green/g-law/index.html |
| パソコンリサイクル |
2003年10月から始まった制度で、使用済パソコンをパソコンメーカーが回収し、部品や材料をより有効に再資源化する仕組みです。PCリサイクル開始以前に購入されたパソコンは、「回収再資源化料金」のご負担をお願いします。
パソコンリサイクルについて
(有限責任中間法人 パソコン3R推進センター)http://www.pc3r.jp/index.html |
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