※このガイドラインは社会状況の変化や新たな知見によって必要に応じて改定されます。

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このガイドラインは、住宅や事務所などの施設及び屋外における照明計画にあたって環境側面から考慮すべき重要な観点をリストアップしたものです。
照明計画を立てる際には、以下の事項を考慮し、環境への負荷ができるだけ少ない方法を選択する。
1) 適切な照度について考慮する
2) 昼光(自然光)を利用する
3) 全般照明と局部照明を適切に組み合せる
4) 照度センサー、人感センサー、タイマー機能、調光機能などを導入する
5) 施設全体の照明を自動制御できるシステムを導入する
6) スイッチ配線は必要に応じて区画ごとに消灯できるようにする
1998年8月5日制定
2005年1月13日改定
2007年1月13日
グリーン購入ネットワーク
「エコ商品ねっと」へ
1) 省エネルギー型の器具であること
@ 蛍光ランプ器具は、Hfインバータ式であること
A 蛍光ランプ器具は、調光機能かタイマーによる初期照度補正機能があること
B 点灯時間が短い場所に使用する器具は、センサー付きであること
C 誘導灯は、高輝度誘導灯(冷陰極蛍光ランプ、LED)であること
D 街路灯は、高効率のランプ(蛍光ランプ、ナトリウムランプ等)を使用した器具であること
E 同種の照明器具においては、エネルギー消費効率が高いこと
2) 使用後に分解して素材のリサイクルがしやすいように設計されていること
3) 鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、特定の臭素系難燃剤(PBB、PBDE)を極力含まないこと
照明器具の購入にあたって、以下の事項を考慮し、環境への負荷ができるだけ少ない製品を購入する。
このガイドラインは、住宅や事務所などの施設及び屋外の照明器具を購入する際に環境側面から考慮すべき重要な観点をリストアップしたものです。
1) ランプ効率が高いこと
@ 蛍光ランプは、3波長形であること
A 白熱電球は、使用目的に不都合がなく器具に適合する場合、電球形蛍光ランプに換えること
2) 寿命が長いこと
3) 蛍光ランプは、使用後の回収・リサイクル手段を考慮すること
4) 鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、特定の臭素系難燃剤(PBB、PBDE)を極力含まないこと
ランプの購入にあたっては、以下の事項を考慮し、環境への負荷ができるだけ少ない製品を購入する。
このガイドラインは、ランプ(白熱電球、蛍光ランプ(冷陰極・無電極を含む)、ハロゲンランプ、HIDランプ※(水銀ランプ・メタルハライドランプ・高圧ナトリウムランプ)、LED※)を購入する際に環境側面から考慮すべき重要な観点をリストアップしたものです。
※HIDランプ:High Intensity Dischargeランプ(高輝度放電灯)
※LED:Light Emitting Diode(発光ダイオード)

○バイオプラスチックの使用(製品本体)

○塩ビ(ポリ塩化ビニル=PVC)の使用

[照明」購入ガイドラインのPDFファイル