※このガイドラインは社会状況の変化や新たな知見によって必要に応じて改定されます。
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このガイドラインは、自動車を購入する際に環境側面から考慮すべき重要な観点をリストアップしたものです。対象の範囲は、乗用車及び軽・中量の貨物自動車でガソリンまたは軽油を燃料に使用している自動車、LPG自動車、天然ガス自動車、電気自動車、燃料電池車です。
自動車の購入にあたっては、以下の事項を考慮し、環境への負荷ができるだけ少ない製品を購入する。
1)
燃費が良く、二酸化炭素排出量が少ないこと
2)
排出ガス中の窒素酸化物(NOx)、炭化水素(HC)、一酸化炭素(CO)、粒子状物質(PM)が少ないこと
3)
エアコンの冷媒にオゾン層破壊と地球温暖化影響の小さい物質を使用し、その量が少ないこと
4)
鉛、水銀、カドミウム、六価クロムを極力含まないこと
5)
車室内のVOC濃度が低減されていること
6)
使用後に分解して素材のリサイクルがしやすいように設計されていること
7)
再生材料が多く使用されていること
8)
車外騒音が小さいこと
1999年6月17日制定
2005年4月14日改定
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ガイドラインのPDFファイル(191kb)