ガイドラインに付属するチェックリストは、発注者と印刷事業者のコミュニケーションを促進するために具体的な配慮事項をリスト化したものです。(レベル1、2に分かれている項目については、レベル2の方が環境配慮の進んだ内容になっています)
以下▼はガイドライン本文のみの表示です。
1)
2)
用紙の取りムダが少ない仕様、及び用紙を選定すること
1)
芳香族成分を含まない石油系溶剤を用いるとともに、植物油含有量を増やして石油系溶剤を削減したインキを使用すること
2)
有害性の恐れのある化学物質を含有していないインキを使用すること
1)
表面加工(フィルム貼り、ニス引き)の必要性の有無を考慮すること
2)
表面加工する場合、石油系溶剤を含まない接着剤やニスを使うこと
1)
製本に接着剤を使用する場合、リサイクルに支障がないものを使用すること
2)
表紙やカレンダーの綴じ具、綴じ込み付録などの付属品で、紙以外の素材をできるだけ使わないこと
印刷物に用紙、表面加工、インキ、製本方法などについて情報を明記すること
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第U部. 発注先の事業者選定にあたって考慮すべき事項
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組織的に環境改善に取り組むための環境マネジメントシステムがあること
1)
製版、刷版工程のデジタル化(DTP化、CTP化等)に努めていること
2)
製版、刷版工程で使う現像液、定着液、水洗水の削減や循環利用に努めていること
3)
印刷時に揮発するVOCを大気中に放出しないよう、適切な管理及び処理を行っていること
4)
印刷機械の導入時には、省エネルギー、省資源型の機械を選ぶよう努めていること
5)
環境に配慮した印刷物の作成について発注者にアドバイスできること
6)
廃棄物の発生抑制、リサイクル、適正処理に取り組んでいること
7)
グリーン購入に取り組んでいること
8)
化学物質等の管理・削減に取り組んでいること
9)
その他、環境負荷の低減に積極的に取り組んでいること
省エネルギー・省資源/大気汚染の防止/
水質汚濁・土壌汚染の防止/その他
環境情報を積極的に公開していること
※このガイドラインは社会状況の変化や新たな知見によって必要に応じて改定されます。
2001年12月6日制定
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3)
白い紙と色紙の併用を避けること
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[オフセット印刷サービス」発注ガイドラインのPDFファイル(109kb) |