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このガイドラインは、「制服」「事務服」「作業服」として利用する場合の衣服を購入する際に環境側面
から考慮すべき重要な観点をリストアップしたものです。対象範囲は下記の項目とし、皮製衣類及び
毛皮製品は除きます。
| 外衣 | 背広・ドレス・オーバー・コート・セーター・シャツ・スポーツウェア・制服類・衛生衣・サービスウェア・イベントウェア等 |
| 下着 | 肌着・防寒下着等 |
| 寝衣 | パジャマ・ネグリジェ等 |
| 和服 | 浴衣・羽織・じゅばん・帯・はかま等 |
| くつ下 | くつ下・ストッキング・タイツ等 |
| 帽子 | |
| 手袋 | ゴム製を除く |
総務省日本標準商品分類「78衣服(履物及び身の回り品を除く)」に基づく)
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以下の事項の(1)〜(4)は衣服本体についてのガイドライン項目であり、(5)、
(6)は包装材や修理体制についてのガイドライン項目です。
| 衣服の購入にあたっては、衣服本体を示す(1)〜(4)の中から1つ以上を満たしていることを考慮して、環境への負荷ができるだけ少ない衣服を購入しましょう。 |
(1)環境に配慮した素材を使用していること
(2)省エネルギー・省資源に繋がる製品設計がされていること
(3)長期使用を可能にするための製品設計がされていること
(4)使用後に回収され、原料または各種素材としてリサイクルされること
(5)環境に配慮した包装材を使用していること
(6)修理体制が整っていること
※このガイドラインは社会状況の変化や新たな知見によって必要に応じて改定されます。
2000年 10月24日制定
2008年 3月25日改定
| [衣服」購入ガイドラインのPDFファイル(132kb) |