会員団体合計1,304
団体(企業1,072、行政103
民間団体129
202234日時点
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一斉行動キャンペーン

GPN500万人一斉行動 第12回だれでもできる!減装ショッピング〜買う時に考えよう 容器包装ごみの減量〜
第14回一斉行動の参加団体117団体、参加者数38,370 人 (6月30日)

キャンペーンの主旨

誰でもできる行動に取り組む「グリーン購入一斉行動」。今回は「買い物の時、ムダをなくそう!~ムダな袋はいりません~」をテーマに、環境月間にあたる6月1日~30日の1カ月間実施します。 キャンペーンにはGPN会員団体の従業員・職員とその家族をはじめ、参加ご希望者は個人・団体どなたでもご参加いただけます。ぜひご参加ください。

キャンペーンの特徴

  • NPOから10万人を超える企業グループ・行政まで、GPNに参加する500万人全員による一斉行動です。
  • 参加希望する方はどなたでも、御参加頂けます。
  • 社内の意識啓発、実践機会の提供、意識の向上などにも活用可能です。
  • 従業員へ「実践」を呼びかけることも「参加」とします。

従業員へ「実践」を呼びかけることも「参加」とします。

買い物の時、ムダな袋をもらう前に「袋はいりません」と言う(断る)ことを実施します。

■買い物の場面は多種多様!ムダなレジ袋や紙袋をもらっていませんか?

「日頃行っている、ごみを少なくするための行動は?と聞いたところ、[詰め替え製品を使う][レジ袋をもらわない]と答えた人が多く、回答者の約6割にのぼった 」という調査結果*1や、レジ袋の有料化、レジの店員さんの「テープでいいですか?(レジ袋なし)」という声かけなど、レジ袋を断ることは、おなじみの環境活動になりました。

しかし、スーパーやコンビニエンスストアでレジ袋を断っても、ドラッグストアやベーカリー、書店、デパート等ではいかがでしょうか?また、レジ袋を断っても、きれいな紙袋だったらもらってしまうことはありませんか?*2 
もらった後、袋が家の中にたくさんたまってしまい、結局、捨てていることはありませんか?

■暮らしの入口でムダなものをもらっていないか見直しましょう!

「袋はいりません」と言うことは、暮らしの入口で、資源のムダづかいを減らし、ごみを減らすことにつながります。改めて、ムダなものをもらっていないか見直し、買い物の時のムダをなくす行動を実践しましょう!

*1:内閣府大臣官房政府広報室(2012)環境問題に関する世論調査
*2:国際環境NGO F o E J a p a n(2013)「より少ない資源でより豊かなくらしを〜発生抑制のしくみづくりに向けた提言

買い物の時、ムダをなくそう!
一斉行動ポスター
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