会員団体合計1,350
団体(企業1,115、行政110
民間団体125
2019620日時点
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応募について

<募集期間> 2019年6月3日(月) ~ 2019年7月31日(水)
募集要項ダウンロード 募集要項ダウンロード (PDFファイル:527kb)

第20回グリーン購入大賞 募集要項

グリーン購入ネットワーク(GPN)は、「持続可能な調達」を通じて、グリーン市場の拡大に貢献した取り組みとSDGsの目標達成に寄与する取り組みを表彰します。

グリーン購入大賞は、SDGs(持続可能な開発目標)の目標の1つに位置付けられた「目標12:持続可能な消費と生産」を踏まえ、第19回より、グリーン購入から持続可能な調達に募集範囲を広げました。今回も引き続き、グリーン市場の拡大に貢献した取り組みやグリーン購入に取り組む組織や人を増やした事例に加えて、SDGsの目標達成に寄与する取り組みについても募集致します。

さらに第20回の節目となる今回は、再エネ普及特別部門を設け、電力小売事業者や購入者を対象に、再生可能エネルギーの普及促進に優れた取り組みを募集致します。

<持続可能な調達>
持続可能な調達とは、環境保全(気候変動の抑制や生物多様性の保全、資源循環の高度化等)に加えて、人に関わる社会課題(遵法性や労働者の権利等)にも配慮した調達を指します。今回のグリーン購入大賞では、従来のグリーン購入に関連した取り組みに加えて、人に関わる社会課題に配慮した調達の取り組みも対象とします。

賞の種類

環境大臣賞
自らのグリーン購入活動、もしくは環境教育や環境コミュニケーション等を通じた一般消費者等へのグリーン購入の普及活動が、特に優れた1団体
経済産業大臣賞
環境配慮製品・サービスを通じて、グリーン購入の市場を拡大する活動が特に優れた1団体
農林水産大臣賞
国内農林水産業の発展に資するグリーン購入活動、もしくは一般消費者等へのグリーン購入の普及活動が特に優れた1団体
大賞
グリーン市場の拡大やSDGsの目標達成に貢献した活動が、特に優れた団体
(部門別に2団体、計8団体程度)
優秀賞
グリーン市場の拡大やSDGsの目標達成に貢献した活動が、優れた団体
(部門別に1団体、計4団体程度)
グリーン購入推進自治体特別賞
グリーン購入の取り組み度合いの優れた行政機関
(グリーン購入ネットワークが選定)

行政機関は調達量が多く、事業者や消費者にグリーン購入の取り組みを促す役割も担うことから、大賞における募集とは別に、第18回より、グリーン購入ネットワークが独自に、グリーン購入の取り組み度合いの優れた行政機関を評価し、「グリーン購入推進自治体特別賞」として表彰することと致しました。

「グリーン購入推進自治体特別賞」は、環境省「グリーン購入取組事例データベース」(公開情報)より「調達方針」、「組織的実施状況(分野別)」、「調達状況」の3点で評価し、全国1,788団体の最上位の団体を候補に、更にグリーン購入の取り組みについて個別にヒアリング調査を実施し、受賞団体を選定いたします。

応募テーマ

「以下の応募テーマ」に該当する取り組みを募集しています。

No.
応募の例
1
購入活動を通じた取り組み
2
コミュニケーション・人材育成を通じた取り組み
3
製品・サービスの生産活動(製造・販売)を通じた取り組み

グリーン市場の拡大への貢献やグリーン購入に取り組む組織や人を増やした事例に加えて、SDGsの目標の達成に寄与した事例、調達(購入活動、コミュニケーション、生産活動)を通じて社会的課題の解決に貢献した事例についても対象となります。

応募用紙にはこれらの取り組みについて、具体的・定量的に表現してください。

応募の例はQ&Aにてご紹介しております。

また、応募テーマの選択は複数ではなく、どれか1つを選択しての応募となります。取り組み事例によって応募テーマがまたがる場合には、もっともPRしたい内容にて応募をお願い致します。

応募部門

部門を1つを選んで応募用紙を作成してください。

部門
大企業部門
中小企業部門 ※1
行政・民間団体部門 ※2
再エネ普及特別部門 ※3

※1 中小企業とは、中小企業基本法第2条に該当する企業のことです。

※2 民間団体とは、公益社団法人及び公益財団法人、特定非営利活動促進法第2条第2項に規定する特定非営利活動法人その他の営利を目的としない民間の団体、生協、農協、農事組合法人、集落営農組織等の団体です。学校等の教育機関の応募は行政・民間団体を選択してください。

※3 再エネ普及特別部門
パリ協定の目標達成に向け脱炭素化を加速させる必要があり、第20回の節目となる今回、特別部門を設置し、再生可能エネルギーの普及促進に優れた取り組み(再生可能エネルギー100%の宣言・切り替え、購入側への電源構成や発電事業者等の情報開示の工夫)を募集し、評価します。再エネ普及に取り組むすべての電力小売事業者、購入者が対象となります。

応募資格

  • 応募テーマに該当する活動に取り組む団体。[企業、行政、民間団体・学校等]
  • 自薦・他薦は問いません。
    (他薦の場合は、応募対象団体等に了承をとった上でご応募下さい。)
  • 複数社・団体等セクターを超えた連携プロジェクトの場合は、代表団体がご応募下さい。

応募方法

応募用紙に必要事項をご記入の上、GPN事務局宛まで郵送もしくはメールでお送り下さい。
宛先:gpn☆gpn.jp(☆を半角@に変える)(担当:竹内)

応募内容の記述欄が不足する場合、最大でA4版2ページ分の用紙の追加は可能です(応募用紙全体で4ページまで)。

審査方法と審査基準

第19回より部門別の審査としております。大企業部門、中小企業部門、行政・民間団体部門、再エネ普及特別部門の4部門にて審査を行います。

  • 審査(書類審査)
    応募事例の「①成果・効果、②先進性・独自性、③継続性・発展性」を評価します。応募用紙の情報に基づく評価が難しい場合、応募事例の情報を補足するために、応募者へヒアリングをする場合もあります。書類審査によって、優秀な応募事例を12件程度、選出します。
  • 本審査(プレゼンテーション選考)
    書類審査を通過した応募者は、本審査委員にプレゼンテーションを行っていただきます。プレゼンテーションと質疑応答を通じて、「①成果・効果、②先進性・独自性、③継続性・発展性」を評価し、グリーン市場の拡大に貢献した取り組み、SDGs の目標12 番目を通じた取り組みの優秀な事例として各賞を選出します。

表彰までのスケジュール

応募期間
2019年6月3日(月)~7月31日(水)
審査
1次審査8月、本審査:10月7日(月)午後 都内
表彰式
2019年12月 エコプロ2019(東京ビッグサイト)にて表彰

受賞団体は表彰式で事例紹介が行えるほか、ニュースレター、ホームページ、マスコミ等を通じて広く公表します。また、セミナーやフォーラム等にて、取り組みの紹介や発表の機会をご用意いたします。

受賞団体はグリーン購入大賞のロゴマークをご使用頂けます

受賞団体はグリーン購入大賞のロゴマークをご使用頂けます

本審査委員

委員
平尾 雅彦氏
東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻 教授、グリーン購入ネットワーク(GPN)会長
梅田 靖氏
東京大学大学院工学系研究科人工物工学研究センター 教授、GPN代表理事
奥 真美氏
首都大学東京 都市環境学部 都市政策化学科 教授、GPNアドバイザー
石川 雅紀氏
神戸大学 名誉教授、GPNアドバイザー
蟹江 憲史氏
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 教授、GPNアドバイザー
西村 治彦氏
環境省 大臣官房環境経済課長
飯田 健太氏
経済産業省 産業技術環境局環境政策課長
久保 牧衣子氏
農林水産省 大臣官房政策課環境政策室長
池田 三知子氏
日本経済団体連合会 環境エネルギー本部長
伊藤 剛寛氏
読売新聞東京本社 編集委員
渡辺 暖氏
毎日新聞社 科学環境部 部長
田中 太郎氏
日経BP 日経ESG編集長

主催: グリーン購入ネットワーク(GPN)

後援: 環境省、経済産業省、農林水産省、日本経済団体連合会、WWFジャパン、読売新聞社、毎日新聞社、日刊工業新聞社、日経BP、東洋経済新報社、株式会社共同通信社

お問い合せ:グリーン購入ネットワーク(GPN)事務局 (担当:竹内)
〒101-0032 東京都千代田区岩本町1-10-5 TMMビル5階
TEL:03-5829-6912    FAX:03-5829-6918 E-mail:gpn☆gpn.jp(☆を半角@に変える)

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