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第14回「GPN500万人一斉行動」キャンペーン

買い物の時、ムダをなくそう!
~ムダな袋はいりません~
結果報告

第14回『GPN500万人グリーン購入一斉行動』キャンペーンは2014年6月1日~6月30日の1ヶ月間実施し、参加団体数117団体、参加者数38,370人の方々に参加していただきました。

アンケート結果

アンケート回答者の方々から、「自分からもなるべく断りますが、お店の人に声かけしてもらえると、断りやすい。」「あるスーパーでは梱包されていたダンボールを、袋を忘れた人用においてあり、お店でもダンボール処理の削減になって一石二鳥みたい。」「レジ袋は『値引き』ではなく『有料』のほうが効果的。」「飲み物の使い捨て容器では、プラコップ→紙コップ→使い捨てではないコップというように、改善していって欲しい。」「コーヒーショップやジューススタンドのレジで、『蓋はいりません』『ストローは要りません』と言うのが流行ったらいいな!」「箸やスプーンも使用した後の始末に困るところ。」「会社の紙コップの1日に使える量を制限したらいいと思う。」といった声をお寄せいただきました。皆様、どうもありがとうございます。

◆買い物のとき、取り組みやすかった行動

「買い物のとき、ムダをなくす行動」として、最も取り組みやすく、実践されていたのは「ムダなレジ袋(買い物袋)をもらわない」行動であり、次いで「割箸やスプーンをもらわない」行動が挙げられました。

買い物のとき、取り組みやすかった行動

◆取り組みやすかった理由

「ムダなレジ袋(買い物袋)をもらわない」行動が取り組みやすい理由には、「マイバッグの持参」と「レジ袋を断るとポイント・値引きなどのメリット」の回答率が高い傾向が認められました。個人の行動と社会の仕組みが一体となって「ムダなレジ袋(買い物袋)をもらわない」行動が支えられていると考えられます。

取り組みやすかった理由

◆「こんな工夫があったら取り組みやすい」と思うこと

「割箸やスプーンをもらわない」行動や「使い捨てコップをもらわない」行動を進めるために求められていることには、経済的なメリット・デメリットとあわせて、「店員さんの声かけ」が挙げられました。レジ袋の有無と同様に、割箸・スプーン・使い捨てコップ・蓋・備品に対しても、「使いますか」と一言をかけてもらえると実践しやすくなるという回答や意見が多く、「店員さんの声かけ」による効果が見込まれます。

「こんな工夫があったら取り組みやすい」と思うこと
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