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【情報提供】エコマーク事務局「韓国環境ラベルとの相互認証:活用商品1,000品超え」
グリーン購入ネットワーク(GPN)は、「持続可能な調達(消費と生産)の推進を通じて脱炭素、SDGs、サーキュラーエコノミーの実現に貢献する」という方針のもと、セミナー・コラム等を通じて、サステナビリティの様々なテーマの情報発信に取り組んでいます。
今回、エコマーク事務局より、韓国環境ラベルとの相互認証の活用について、情報提供をいただきましたので、GPN会員の皆さまに共有させていただきます。
>>>エコマーク、韓国環境ラベルとの相互認証の活用が1,000品を超えました(プレスリリース)
エコマーク事務局は、韓国の環境ラベルを運営する韓国環境産業技術院(KEITI)との間で締結している相互認証協定に基づく相互認証の活用が、1,000品を超えたことをお知らせします。
◇韓国環境ラベルとの相互認証
日本のエコマークと韓国の環境ラベルプログラムは、2007年に中国を加えた日中韓3カ国の枠組みにおいて、初めての共通基準である「パーソナルコンピュータ(PC)」に合意し、相互認証を開始しました。その後、2012年の「複写機・プリンタ(複合機)」を皮切りに、毎年の協議を通じて対象商品分野を着実に拡大し、現在は16の商品分野で相互認証協定を締結しています。
エコマーク認定商品が韓国環境ラベルを取得するための相互認証の活用は、2025年8月時点で1,005品(モデル・機種)を数えました。おもに複写機・プリンタ(複合機)の分野にて活用されています。
第三者による認証の必要性が世界的に高まる中、今後も相互認証を活用した環境ラベルの認定拡大が見込まれます。
◇韓国環境ラベルとの相互認証対象商品分野(16分野)
複写機、プリンタ、パーソナルコンピュータ、DVD機器、テレビ、プロジェクタ、塗料、文具、繊維製品、シュレッダー、家具、印刷インキ、壁や天井等の仕上げ材、壁紙、木材・プラスチック再生複合材、床材
プレスリリースの詳細は「こちら」をご覧ください。
◇お問い合わせ
公益財団法人日本環境協会 エコマーク事務局 事業推進課
TEL:03-5829-6286
グリーン購入ネットワーク(GPN)事務局 担当:竹内・深津