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【GPN】ESG情報の開示動向及びTCFD勧告への対応(10/15 東京)

GPNイベント2019-08-27

グリーン購入ネットワーク(GPN)は、10月15日に一般社団法人サステナビリティ情報審査協会、学校法人工学院大学、日本LCA学会環境情報研究会と共催でセミナーを開催いたします。

本セミナーは、以下のようなESG情報に関する動向をふまえ、投資家等が現在活用しているESG情報、ESG情報の信頼性、ESG報告の動向及びTCFD勧告への対応について情報提供を行い、企業の方々にESG情報の現状を把握していただくことを目的に、開催することといたしました。

 是非、この機会を通じて、ESG情報が今後の企業の情報開示において重要視されていることを身近に感じていただければと思います。

ESG情報の開示動向(セミナーの趣旨)
2000年以降、企業や投資家等の行動を促すための国際的な枠組みづくりが進められています。2000年7月に「国連グローバル・コンパクト(The United Nations Global Compact)」が発足し、2006年4月には「国連責任投資原則(PRI:Principles for Responsible Investment)」が立ち上がりました。さらに、2015年9月に、国連総会において、「持続可能な開発のための2030アジェンダ(SDGs:Sustainable Development Goals)」が採択され、同年12月には「パリ協定(Paris Agreement)」が採択されました。そして、現在では、企業が気候科学(IPCC)に基づく削減シナリオと整合した削減目標を設定するSBT(Science Based Targets)の動きも活発化しております。

 一方、金融安定理事会(FSB)により設置された気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)が、年次の財務報告において、財務に影響のある気候関連情報の開示を推奨する報告書を2017年6月に公表しております。 このような中、ESG投資が欧米を中心に拡がってきています。我が国においても、世界最大の年金基金である年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が、2017年10月に投資原則を改め、「全ての資産で『ESG』の要素を考慮した投資を進めていく」と表明したことから、投資家等が評価を行う際に利用する企業のESG情報についても関心が高まってきています。

 


≪セミナーの概要≫
 [日  時] 2019年10月15日(火)、13時30分~16時30分 
 [場  所] 学校法人工学院大学(新宿校舎) 3階アーバンテックホール(地図)      
 [対  象] 上場企業のIR、CSRあるいはESG管理部門の担当役員、管理職及び研究者等
 [主  催] 一般社団法人サステナビリティ情報審査協会
 [共  催] 学校法人工学院大学、日本LCA学会環境情報研究会、グリーン購入ネットワーク(GPN)
 [後  援] EY新日本有限責任監査法人、PwCサステナビリティ合同会社、他(依頼中)
 [参 加 費] 無料
 [募集人数] 250名程度 


 【 プログラム 】
◎開会の挨拶:13時30分~13時35分

○講演1:13時35分~14時25分
 「GPIFのインベストメントチェーンとESGの取組みについて」
   年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF) 小森 博司氏

○講演2:14時25分~15時05分
 「ESG情報の信頼性と保証の実務」
   一般社団法人サステナビリティ情報審査協会 松尾 幸喜氏

<休憩:15時05分~15時20分>

○講演3:15時20分~16時20分
 「ESG報告の最新動向とTCFD勧告への対応」
   上智大学 名誉教授 上妻 義直氏

◎閉会の挨拶:16時20分~16時30分


●参加申込み
>>詳細:「ESG情報の開示動向及びTCFD勧告への対応


リンク先に参加申込フォームがございますので、そちらよりお申し込みください。


●お問合せ:グリーン購入ネットワーク事務局(担当:竹内・深津)

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