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【情報提供】エコマーク事務局「シンガポール・グリーンラベルとの複写機・プリンタなどの画像機器の派生機の相互認証の運用を開始」
グリーン購入ネットワーク(GPN)は、「持続可能な調達(消費と生産)の推進を通じて脱炭素、SDGs、サーキュラーエコノミーの実現に貢献する」という方針のもと、セミナー・コラム等を通じて、サステナビリティの様々なテーマの情報発信に取り組んでいます。
今回、エコマーク事務局より、シンガポール・グリーンラベルとの相互認証の運用について、情報提供をいただきましたので、GPN会員の皆さまに共有させていただきます。
>>>シンガポール・グリーンラベルとの複写機・プリンタなどの画像機器の派生機の相互認証の運用を開始
エコマーク事務局は、シンガポールの環境ラベル「グリーンラベル」を運営するシンガポール環境協議会(SEC)との間で、「複写機・プリンタなどの画像機器(以下、画像機器)」の共通基準に関する覚書を締結し、画像機器の派生機における相互認証の運用を開始しました。
締結式は、8月20日、シンガポールで開催されたSEC設立30周年を記念するイベントにて執り行われました。
◇画像機器の派生機、およびその相互認証について
シンガポール・グリーンラベル・とは、2024年6月に画像機器の共通基準に関する合意書を締結し、同品目での相互認証を開始したところで、すでに20機種が相互認証を活用しております。今回、相互認証の発展的取組として、シンガポール環境評議会(SEC)と協議を重ね、画像機器の派生機(エコマーク認定機種と基本的な仕様は同一ながら、海外市場向け専用型式のため日本国内では販売されず、エコマーク認定を取得していない機種)も相互認証の対象に含めることに合意しました。なお、エコマークにおいて、所定の審査・確認の上、要件に適合する機器が対象となります。
◇シンガポール・グリーンラベル
・ISO14024に準拠するシンガポールのタイプⅠ環境ラベル。1992年にシンガポール環境省によって制度が開始され、1999年よりシンガポール環境協議会(SEC)によって運営されている。
・2025年8月時点で、56の商品カテゴリに認定基準が設定され、累計約3,800の商品が認定されている。
・ 2021年7月にシンガポール政府(持続可能性・環境省)が推し進める「シンガポール・グリーンプラン」のもと、「持続可能な公共調達スキーム」が公表され、一部の品目の調達にシンガポール・グリーンラベル認定製品が求められている。
プレスリリースの詳細は「こちら」をご覧ください。
日本のエコマークは、ドイツ、北欧、北米、中国、韓国、タイ、台湾、シンガポール、香港、ニュージーランド、スリランカの11機関と相互認証協定を締結しています。
◇お問い合わせ
公益財団法人日本環境協会 エコマーク事務局 事業推進課
TEL:03-5829-6286
グリーン購入ネットワーク(GPN)事務局 担当:竹内・深津