- 【情報提供】CIRP LCE/Design 2026 サイドイベント GINP ワークショップ in Japan― 企業実務に活かす「絶対的サステナビリティ」 ―Absolute Environmental Sustainability(AES)を測り・設計し・実装する(3/13・神奈川,3/17・東京)
- 【情報提供】デジタルトリプレット実践研究会 公開シンポジウム「暗黙知のデータ価値化を切り拓くデジタルトリプレットーデジタルツインからデジタルトリプレットへ進化する日本型ものづくり」(4/14・東京)
- 【環境省】「環境表示ガイドライン」の改定案に対する意見募集(2/16~3/17)
- オンラインミニセミナー「サーキュラーエコノミーを加速する水平リサイクル・アップサイクルの取り組み」【埼玉GPN】(3/11)
- 事務局臨時閉局のお知らせ(2/16 11時~16時)
照明グリーン購入ガイドライン改定案の公表と意見募集(~2/9)
グリーン購入ネットワーク(GPN)は、照明のグリーン購入ガイドラインの改定案を作成しました。
本案に対してご意見・ご提案のある方は、2月9日(金)までにGPN事務局へメールにてご連絡ください。意見募集期間中に寄せられた意見を考慮し、必要な修正を行った上で、2023年度の理事会にてガイドラインを改定する予定です。
■意見募集を行うグリーン購入ガイドライン
・GPN-GL8「照明購入ガイドライン」(改定案)
参考)現行の購入ガイドライン
・GPN-GL8「照明購入ガイドライン」
■グリーン購入ガイドライン改定案のポイント
1.対象範囲の見直し
「水銀に関するする水俣条約」における水銀使用製品等の廃止期限を迎えること、日本は2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにすることを目標として掲げており、照明による電力使用量を極力抑える必要があること等から、これまでガイドラインで対象としていた蛍光灯照明器具及び蛍光灯を対象外とし、LED照明器具、LEDランプのみを対象としました。
2.化学物質非含有の対象物質を拡充
これまでRoHS指令で対象とする6物質が極力含有されていないことをガイドライン項目として取り上げていましたが、2019年にRoHS指令が改正され、対象が10物質へ拡大されています。改正されたRoHS指令に合わせて、対象となる物質を10物質に拡充しました。
■今後の予定
~2024年2月9日 照明グリーン購入ガイドライン改定案の公表、意見募集
2024年3月 必要な修正を委員会で行った後、GPN理事会にて審議、承認
2024年6月 新ガイドラインに沿った商品情報を「エコ商品ねっと」に掲載
【お問合せ】グリーン購入ネットワーク(GPN)事務局(担当:深津)
E-mail:gpn☆gpn.jp(☆を半角@に変える)