- 【夏休み自由研究向け特別企画】「工場見学」、「環境・サステナビリティの学習ページ」の情報(2026年度)を公開
- 【情報提供:伊坪GPN会長登壇】早稲田大学理工学術院主催:シンポジウム「リ・バッテリー・アカデミー 〜産官学連携による蓄電池高度人材育成プログラム〜」(8/3・ハイブリッド)
- 【情報提供:梅田靖GPNアドバイザー登壇】学術フォーラム「サーキュラーエコノミーの実践のための社会課題と学術課題」(9/18・ハイブリッド)
- 事務局竹内が登壇:サステナブルMICEサポートデスク(公益財団法人東京観光財団内)主催セミナー「事例で学ぶサステナブルMICE」(8/7・東京)
- 新規入会会員のご紹介(第147回GPN理事会7/9承認)
環境セミナー「企業アライアンスの視点から見る国内外のプラスチック汚染対策・資源循環の動向」(8/7)
GPN主催セミナーの連携団体として協力いただいている特定非営利活動法人日本環境倶楽部様が8月7日に「企業アライアンスの視点から見る国内外のプラスチック汚染対策・資源循環の動向」をテーマにセミナーを開催されます。
■開催趣旨
2019年に日本政府による“2035年までに使用済プラスチックを100%リユース・リサイクル等の目標を設定したプラスチック資源循環戦略の策定”及び“2050年までに海洋プラスチックごみによる追加的な汚染ゼロを掲げた大阪ブルー・オーシャン・ビジョンのG20での宣言”から5年が経過しました。この間、欧州発のCEの潮流も相まって、ターゲット達成に向けたプラ循環法の施行や産業界での連携といった具体的な取り組みは大きく進展しました。また2023年のG7広島サミットでは海洋プラスチックごみによる追加的な汚染ゼロの目標自体の2040年への前倒しも合意されました。
今回のセミナーでは、現在国際的な合意に向け協議が進んでいるプラ汚染防止条約(INC)はもとより、この4月に欧州議会で合意されたEUの包装・包装廃棄物規則案や、一部プラの使用禁止に向けた動き、プラスチック汚染に関わる企業の情報開示等の国際的な動向に加え、国内のプラスチック政策、技術及び産業の新たな連携などの最新動向のご紹介を通じ、あらためてプラ問題を俯瞰しセミナーご参加企業の事業活動に資するものと致します。
■開催概要
日時:2024年8月7日(水)15:00~16:30(14:45開場)
方法:Zoomミーティング
テーマ:企業アライアンスの視点から見る国内外のプラスチック汚染対策・資源循環の動向
講師:中村健太郎氏(クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス(CLOMA)事務局主幹、産業と環境の会センター副所長)
定員:300名 申し込み先着順。満席になり次第、締切りとします。
参加料:無料(どなたでもご参加可能です)
お申込み方法:以下のURLからお申し込みください。
https://www.kankyouclub.or.jp/event/2408-1.html
参考)特定非営利活動法人日本環境倶楽部ウェブサイト