- 【夏休み自由研究向け特別企画】「工場見学」、「環境・サステナビリティの学習ページ」の情報(2026年度)を公開
- 【情報提供:伊坪GPN会長登壇】早稲田大学理工学術院主催:シンポジウム「リ・バッテリー・アカデミー 〜産官学連携による蓄電池高度人材育成プログラム〜」(8/3・ハイブリッド)
- 【情報提供:梅田靖GPNアドバイザー登壇】学術フォーラム「サーキュラーエコノミーの実践のための社会課題と学術課題」(9/18・ハイブリッド)
- 事務局竹内が登壇:サステナブルMICEサポートデスク(公益財団法人東京観光財団内)主催セミナー「事例で学ぶサステナブルMICE」(8/7・東京)
- 新規入会会員のご紹介(第147回GPN理事会7/9承認)
GIZプロジェクト・ラオス訪日研修でGPNがプレゼンテーションを行いました
GPN活動報告
|2023-04-26
グリーン購入ネットワーク(GPN)は、グリーン購入法を法的根拠とする日本のグリーン公共調達の仕組みを学ぶために訪日しているラオス政府関係者(財務省、天然資源環境省、工業商業省、計画投資省)へ、グリーン購入ネットワークの活動と日本のグリーン購入の現状についてプレゼンテーションを行いました。
ラオスでは、これからグリーン公共調達の仕組みを構築しようとしており、政策・実務・民間の多角的視点から日本のGPP制度を体系的かつ複合的に捉え、優良事例として日本の知見と経験を学ぶために、ラオス代表団が訪日しました。
プレゼンテーションでは、GPNが活動を始める背景や「グリーン購入」という言葉が生まれた経緯、環境配慮型製品・グリーン購入を普及させるという共通目標の基に設立された産官学民のパートナーシップ組織であることが紹介されました。また、生産者と購入者による集合知として、グリーン購入ガイドラインを作成し、ガイドラインに基づいた製品の環境情報を掲載する「エコ商品ねっと」、日本の国等の機関・地方自治体・企業のグリーン購入の取り組み状況を解説しました。プレゼンテーションを行った深津GPN事務局長からは、グリーン購入の取り組みを促進・深化させるためには、継続的な教育と取り組みを評価する仕組みが必要であることが伝えられました。

