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- 【情報提供:梅田靖GPNアドバイザー登壇】学術フォーラム「サーキュラーエコノミーの実践のための社会課題と学術課題」(9/18・ハイブリット)
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- 新規入会会員のご紹介(第147回GPN理事会7/9承認)
【情報提供:梅田靖GPNアドバイザー登壇】学術フォーラム「サーキュラーエコノミーの実践のための社会課題と学術課題」(9/18・ハイブリット)
グリーン購入ネットワーク(GPN)は、「持続可能な調達(消費と生産)の推進を通じて、SDGsの目標達成やカーボンニュートラル、サーキュラーエコノミーの実現に貢献」という方針のもと、セミナー・コラム等を通じて、サステナビリティの様々なテーマの情報発信に取り組んでいます。
今回、梅田靖GPNアドバイザー(東京大学大学院工学系研究科 精密工学専攻 教授)より、学術フォーラム「サーキュラーエコノミーの実践のための社会課題と学術課題」について、情報提供をいただきましたので、GPN会員の皆さまに共有させていただきます。
>>>チラシ:学術フォーラム「サーキュラーエコノミーの実践のための社会課題と学術課題」
◇開催趣旨
本分科会が今期(第26期)にまとめた「意思の表出(見解)」を受けて、資源循環経済(サーキュラーエコノミー)を実装化するには、循環に適したモノづくり、循環することによる弊害の回避技術、製品を再生する大小さまざまな再生ループ技術の開発の一方で、環境・社会・経済的要因が最適化されるようなしくみづくりが欠かせない。実装化へのアプローチにおいて遭遇する社会課題および学術課題を、産官学のそれぞれの立場から拾い上げ、これらを克服するためのアプローチについて、現在発展目覚ましいデータサイエンスの手法も含めて紹介し、非資源国である我が国の持続的資源供給戦略を、立場を超えて議論する。
◇開催概要
主催:日本学術会議
日時:令和8年9月18日(金)13:30~17:40
開催地:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34) オンライン配信あり
対象:どなたでも参加いただけます。
定員:日本学術会議の講堂での参加については、定員になり次第締め切り、超過の際はオンライン参加とさせていただきます。
参加費:無料
◇プログラム
コーディネーター:
笹木 圭子氏(日本学術会議第三部会員、九州大学・名誉教授、早稲田大学理工学術院・教授)
森田 一樹氏(日本学術会議第三部会員、日本製鉄株式会社・顧問、東京大学・名誉教授、早稲田大学理工学術院・教授)
岡部 徹氏(日本学術会議連携会員、東京大学・執行役副学長)
松八重 一代氏(日本学術会議連携会員、東北大学大学院環境科学研究科・教授)
司会:
岡部 徹氏(日本学術会議連携会員、東京大学・執行役副学長)
13:30~13:35 開会挨拶
笹木 圭子氏(日本学術会議第三部会員、九州大学・名誉教授、早稲田大学理工学術院・教授)
13:35~14:10 講演「サーキュラーエコノミーを後押しする市場経済に何が必要か?」
青木 玲子氏(一橋大学・名誉教授)
14:10~14:45 講演「成長戦略としての資源循環経済確立に向けた取組について」
三牧 純一郎氏(経済産業省GXグループ資源循環経済課・課長)
14:45~14:50 休憩
14:50~15:25 講演「日本製鉄における数理・データサイエンス・AI活用事例」~サーキュラーエコノミーとの接点を考える~
伊藤 邦春氏(日本製鉄株式会社 情報システム部・部長)
15:25~16:00 講演「マルチメタルスメルティングの実践と課題」
佐藤 重樹氏(DOWAメタルマイン株式会社・代表取締役社長)
16:00~16:35 講演「循環エコシステムによるサーキュラーエコノミーの実現に向けて」
梅田 靖氏(日本学術会議連携会員、東京大学大学院工学系研究科・教授)
16:35~17:35 総合討論
ファシリテーター:
松八重 一代氏(日本学術会議連携会員、東北大学大学院環境科学研究科・教授)
パネリスト:
青木 玲子氏(一橋大学・名誉教授)
三牧 純一郎氏(経済産業省GXグループ資源循環経済課・課長)
伊藤 邦春氏(日本製鉄株式会社 情報システム部・部長)
佐藤 重樹氏(DOWAメタルマイン株式会社・代表取締役社長)
梅田 靖氏(日本学術会議連携会員、東京大学大学院工学系研究科・教授)
17:35~17:40 閉会挨拶
森田 一樹氏(日本学術会議第三部会員、日本製鉄株式会社・顧問、東京大学・名誉教授、早稲田大学理工学術院・教授)
◇申込み
以下のリンク先ページよりお申込みください。
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◇お問い合わせ
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
電話:03-3403-6295