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【講演・発表】SDGs時代の資源循環を考える「もっと自動車リサイクル」シンポジウムに登壇しました
グリーン購入紹介
|2019-11-05
GPNは、10月11日(金)に開催された「SDGs時代の資源循環を考える もっと自動車リサイクル」シンポジウム(主催:公益社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会(NACS))に、パネルディスカッションの登壇者として登壇しました。
シンポジウムでは、公益財団法人自動車リサイクル高度化財団からの助成を受けて作成された冊子「もっと自動車リサイクル~限りある資源を大切に使うために~」が紹介され、参加者に配布されました。また、環境省からの問題提起を受け、限りある資源を大切に使うために消費者・事業者がそれぞれの立場で何ができるかについて パネルディスカッションで話し合いました。
GPNはセッション2「資源循環に配慮した自動車の普及に向けて」に登壇し、環境に配慮した自動車を選択するためのガイドライン(自動車購入ガイドライン)や「エコ商品ねっと」での情報提供内容を紹介しました。また、セッション中のディスカッションの中では、リサイクルに関する情報を消費者に伝えるために、消費者がアクセスしやすい場所や媒体を活用した情報提供が必要であること、リサイクル部品やリビルド部品を使用することの経済的価値や社会的価値を高めるための仕組みが必要であるという意見を述べました。
当日は50名を超える消費者団体、 自動車関連事業者団体および事業者が参加され、関連業界や行政、それぞれの立場の意見を聞くことができ、考え方、見方が少し広がった、各団体の取り組み、リサイクルの現状、今後の対応を知れてよかった、等の意見が寄せられました。
参考)シンポジウム開催報告(NACSホームページ)
自動車 グリーン購入ガイドライン
エコ商品ねっと

