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グリーン購入ネットワーク及び地域ネットワークは、環境省「令和8年度製品・サービスのカーボンフットプリントに係るモデル事業(地域人材育成支援)」の対象団体に採択されました

GPNからのお知らせ2026-07-02

 グリーン購入ネットワーク(GPN)と6つの地域ネットワーク(北海道、みやぎ、埼玉、横浜、三重、大阪)は、環境省が実施する「令和8年度製品・サービスのカーボンフットプリントに係るモデル事業(地域人材育成支援)」の対象団体に採択されました。
 本事業は、国民が脱炭素に貢献する製品・サービスを選択できる社会の実現に向けて、カーボンフットプリント(CFP)の算定・表示に関する人材育成を支援し、地域の企業等の脱炭素経営を後押しすることで、脱炭素を通じて地域経済や暮らしを支えることを目指しています。

 GPNは「持続可能な調達(消費と生産)の推進を通じて、SDGsの目標達成やカーボンニュートラル、サーキュラーエコノミーの実現に貢献する」という活動方針を掲げ、これまでCFPや再エネ電力をテーマにしたセミナーを実施してまいりました。また、今年度は、「カーボンニュートラル製品・サービス研究会」を立ち上げ、脱炭素製品の創出や普及に向けた知見の蓄積や共有に取り組むこととしています。
 GPNのミッションである「環境配慮型製品の市場創造・拡大」や「グリーン購入を通じた環境負荷低減」を実現するためには、セミナー等による普及啓発だけでなく、環境配慮型製品を創るスキルやノウハウの獲得が必要と捉えています。
 GPNと地域ネットワークは、環境省の支援を受け、「CFP算定に係るオンラインセミナー」や「CFPの算定演習」を行い、CFP算定に取り組もうとする企業への助言や支援を行える知識やスキルを身に付けることを目指します。

 GPNは、本事業を契機として、地域におけるCFP人材の育成を通じ、環境配慮型製品・サービスの市場拡大とグリーン購入のさらなる推進を目指します。
 GPN及び地域ネットワークの会員の皆さまには、順次情報提供してまいりますので、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。


参考)環境省Webサイト
製品・サービスのカーボンフットプリントに係るモデル事業(業界団体・企業群支援/地域人材育成支援)について(2026年5月19日)
製品・サービスのカーボンフットプリントに係るモデル事業(地域人材育成支援)支援団体の決定について(2026年7月2日)

■本件に関するお問い合わせ
 グリーン購入ネットワーク(GPN)事務局 担当:深津
 gpn☆gpn.jp(☆を@に変換する)

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