【横浜GPN】食品ロスが資源に変わる現場へ!日本フードエコロジーセンター工場見学会(11/27)
横浜グリーン購入ネットワーク(YGPN)は、食品ロス削減と循環型社会の実現に向けた取り組みを実際に体感いただくために、11月27日(金)に、株式会社日本フードエコロジーセンター様(第20回グリーン購入大賞 大賞・農林水産大臣賞)の工場見学会を実施いたします。
同社は、食品工場やスーパーなどから出る食品廃棄物を独自の技術で「リキッド発酵飼料」へと再生し、さらにそれを用いた養豚・食品生産へとつなげる、食品リサイクルループ」を実現されている先進的な企業です。
実際の製造・発酵の現場を間近で見学できる貴重な機会で、横浜GPN会員だけでなく、全国のGPN会員も参加可能です。ぜひ社内の皆様もお誘い合わせの上、ご参加ください。
>> チラシ(日本フードエコロジーセンター工場見学会)
■開催概要
日時:2026年11月27日(木)13:30~(受付13:15~)
場所:株式会社日本フードエコロジーセンター(神奈川県相模原市中央区田名塩田1丁目17番13号)
アクセス:電車でお越しください。
※JR相模線「上溝駅」西口のタクシー乗り場に13時集合となります。駅からタクシーにて工場まで乗り合わせで向かいます。
(自家用車でのご来場も可能です。ただし駐車場の台数限りがあるため、フォームにご記載ください。)
参加費:YGPNおよびGPN会員企業 無料、一般参加 有料1,000円(非会員の方でご参加希望の場合)
参加申込:上記チラシのQRコードにリンクされているフォームよりお申込ください。
申込〆切:2026年11月20日(木)まで
▼見学内容(約90分)
1.工場概要の説明
2.現場作業の見学(食品廃棄物の受入れ、選別・破砕・加熱殺菌、発酵工程)
3.質疑応答
■見学のポイント
○実際の工程を間近で見学:食品ロスが飼料になるまでの工程を見学できます。
○循環型社会のしくみを学ぶ:食品廃棄物 → 飼料 → 養豚 → 食品へという資源がつながる循環を理解できます。
○環境と経済の両立のヒントに:食品ロス削減や飼料自給率向上など、今後の企業活動に活かせる気づきが得られます。
■参加にあたってのお願い
・防疫上の観点から、長靴の消毒およびマスクの着用にご協力をお願いいたします。
・動きやすい服装・歩きやすい靴でご参加ください。
・工場内での撮影はご遠慮いただいております。
■問い合わせ
横浜グリーン購入ネットワーク
Yokohamagpn☆gmail.com(☆を@に変換する)