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【講演】川西市環境率先行動計画職員研修でGPN事務局・竹内が登壇しました
グリーン購入ネットワーク(GPN)事務局 竹内孝曜は、川西市より依頼を受け、川西市環境率先行動計画職員研修で、「環境ラベル等をもとにしたグリーン購入のすすめ」と題して、講演致しました。
当日は、地方公共団体において、なぜグリーン購入の取り組む必要があるのか、様々な社会課題の現状を抑えた上で、調達の役割・重要性を整理すると共に、グリーン購入法について解説致しました。
また、川西市では第5次川西市環境率先行動計画にて、環境ラベルに基づいたグリーン購入の実践を定めており、庁内職員のグリーン購入の推進に向け、「環境に配慮した商品の探し方」をテーマに、グリーン購入法の特定調達品目と環境ラベルの関係性、参考となる情報サイト、他団体の事例をご紹介しました。
参加いただいた職員の方からは、下記の感想をいただきました。
・本当に必要な備品なのか、それは環境に配慮されたものなのか、廃棄するときにゴミはたくさん出ないか等を考えて、備品を購入する必要があると学びました。
・今回の研修で、モノの消費が環境に与える影響がかなりあると感じました。商品購入時にグリーン購入を考えるのはもちろんですが、購入についてもっと考えないといけない。(職場だけでなく家庭でも)。買うなら、使い終わりまでを考えて商品を選ぶ。使い捨てが普通になっている時代で、”手軽に買える”で選ぶのではなく、モノの背景にあるSDGsも考えていかないと思う研修でした。
・「なぜ、必要か」というところから学ぶことが出来ました。未来への投資として、グリーン購入をするようにしたいです。
GPNでは、SDGsやプラスチック問題、グリーン購入から持続可能な調達へ、特にSDGsの12番目の目標である「持続可能な消費と生産のパターンを確保する」に関する講演依頼を受け付けております。是非、事務局までご相談ください。
◇お問い合わせ
グリーン購入ネットワーク事務局 担当:竹内・深津