- 2025年度 SPEED研究会公開セミナー ネイチャーフットプリント -金融機関の活用を想定した自然資本に関するライフサイクル評価手法-
- 【環境省】環境配慮契約法基本方針の改定案の公表と意見募集(1/19~2/17)
- 【著書紹介:三重グリーン購入ネットワーク】『持続可能な循環型・脱炭素社会へ ~三重グリーン購入ネットワーク(三重GPN)の挑戦;朴 恵淑編著;風媒社』
- 「サステナブル商品・サービス」に VOL.13 ワンプラネット・ペーパー®(One Planet Paper ®)(ミヤザワ株式会社)を掲載
- 【GPN共催】稲葉敦GPNアドバイザー:内閣総理大臣表彰受賞記念講演会&パーティ「LCAの今までとこれから」(2/16・東京)
GPNセミナー「電力価格高騰から考える脱炭素に向けた選択肢―電力契約における環境配慮とコスト問題―」(10/5オンライン)
グリーン購入ネットワーク(GPN)は、10月5日(水)15時より「電力価格高騰から考える脱炭素に向けた選択肢 ―電力契約における環境配慮とコスト問題―」と題して、セミナーを開催致します。
■開催概要
主催:グリーン購入ネットワーク(GPN)
日時:10月5日(水)15時~17時
方法:Zoomウェビナー
参加費:
GPN会員 無料
連携団体 2,000円/人
一般 5,000円/人
【連携団体】
グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)
クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス(CLOMA)
一般社団法人サステナビリティ情報審査協会
一般社団法人全日本文具協会
一般社団法人東京都トラック協会
特定非営利活動法人日本環境倶楽部
日本生活協同組合連合会
エコマーク事務局
塩ビ工業・環境協会
※連携団体は順次追加予定
■開催主旨
電力の需給ひっ迫や石炭・液化天然ガス(LNG)など発電燃料不足による電力卸売市場の価格高騰は、新電力事業者の撤退や新規契約の受付停止等、電力小売市場への影響が色濃くなってきています。2050年脱炭素社会に向けて、電力契約における再生可能エネルギーの導入は必要不可欠ですが、コストの兼ね合いも含めて、今後の再エネ電力の調達推進への陰りも懸念されます。
今回、市場の動向はしばらく変わらないと予想されるなか、短期・中期の温室効果ガス削減目標の達成に向けた再エネ電力調達としてどのような選択肢があるのか、非化石証書・グリーン電力証書等の活用を含めて、考える機会とします。
是非、ご参加ください。
【プログラム】
〇電力価格の見通し・再エネ電力調達、及び、法人向け脱炭素ソリューションの紹介
講師:株式会社UPDATER 法人営業リーダー 竹野渉氏
株式会社UPDATER 事業本部 副本部長 真野秀太氏
〇非化石証書・再エネ証書の活用、及び、デジタルグリッドプラットフォームの紹介
講師:デジタルグリッド株式会社 取締役 松井英章氏
〇グリーン電力証書の活用
講師:グリーン購入ネットワーク(GPN) 事務局長 深津学治
〇パネルディスカッション・質疑応答
■参加申込
本セミナーに参加をご希望の方は「こちら」よりお申込みください。
※申込画面にアクセスできない方は、GPN事務局までご連絡ください。
件名:GPNセミナー(10/5)参加申込
本文:
・団体名
・部署名
・氏名
・連絡先(E-mail)
・連携団体名 ※GPN会員は不要
・請求書のPDF発行可否
・請求書郵送先(PDFが不可の場合のみ)
送付先はgpn☆gpn.jp(☆を@に変換)になります。
※当日の参加方法(Zoom URL)、講演資料のご案内は10月3日(月)に申請内容に基づき、メールにてご連絡します。
■お問い合わせ
グリーン購入ネットワーク(GPN)事務局 担当:竹内・深津