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【案内】ウェビナー「生物多様性条約第15回締約国会議の成果について」(1/25オンライン)
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|2022-12-21
特定非営利活動法人日本環境倶楽部は、第15回生物多様性条約締約国会議 第2部(2022年12月開催)での議論と成果についてレビューするウェビナーを1月25日(水)に開催します。「ポスト2020生物多様性枠組み」とその新たな国際的な目標を確認し、気候変動と同様、企業の備えについて確認する機会とします。
■開催趣旨
現在、地球上には既知の生物が約175万種、未知のものも含めると、実際には300万種~1億種が生存しているとの推計もされています。この多様な生物の存在は人類の生存基盤としても極めて重要ですが、人間活動の拡大とともに、生物多様性が低下してきていることが、今日の大きな課題となっています。
2022年は、生物多様性条約締約国会議で新たな世界目標となる「ポスト2020生物多様性枠組」の採択が予定されており、気候変動問題に対応したパリ協定と同様、企業にも定量的で実効性のある目標や活動の加速、情報開示が要請される事は想像に難くありません。
当法人は、このような認識の下、あらためて事業者の皆様の生物多様性の保全に資する活動の一助として一連の研究セミナーを開催し、ネイチャー・ポジティブ推進に貢献してまいります。
■開催概要
日時:2023年1月25日(水)15:00~16:30(14:45開場)
方法:Zoomミーティング
テーマ:生物多様性条約第15回締約国会議の成果について
講師:環境省 自然環境局 生物多様性戦略推進室 室長 山本麻衣氏
定員:100名 申し込み先着順。満席になり次第、締切りとします。
参加料:無料(どなたでもご参加可能です)
お申込み方法:【こちらのURL】からお申し込みください。
参考)特定非営利活動法人日本環境倶楽部ウェブサイト