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【GPN】「電源構成の開示への具体的な推進策立案」の要望書を経済産業省等へ提出しました

ガイドライン2016.05.02

GPNは、経済産業省、電力・ガス取引監視等委員会、電気事業連合会に対し、「“望ましい行為”である電源構成の開示への具体的な推進策立案の要望書」を提出しました。
>> 詳細:「望ましい行為」 である電源構成の開示への具体的な推進策立案の要望書[PDF182KB]


4月より、GPNでは電力事業者の環境情報を見やすく一覧化して情報提供する試みを開始しました。
>> 【ご案内】「電力供給事業者の環境情報データベース」を公開しました

この取り組みの中でGPNが調べたところ、電力事業者のうち、「“望ましい”とされる“電源構成の開示(*)”」をしている事業者はほとんどいないという状況がわかりました。
そこで、経済産業省、電力・ガス取引監視等委員会、電気事業連合会に対し、状況改善への取り組みの要望書を提出しました。

GPN会員(民間団体)へ賛同を呼びかけ、以下9団体からの要望書となっています。
○賛同者(50音順)
NPO法人えこひろば、国際環境NGO FoE Japan、NPO法人環境市民、グリーン購入ネットワーク(GPN)、一般社団法人滋賀グリーン購入ネットワーク、台東リサイクルネットワーク、WWFジャパン、公益社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会、日本チェーンストア協会


経済産業省「電力の小売営業に関する指針」では、電源構成の開示は望ましい行為とされています。さらにFIT電気(固定価格買い取り制度)である場合はそれを明示することとなっています。

*参考:電力供給事業者の環境情報データベース

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