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【GPN】電力会社による電源構成の開示状況の調査結果(速報)~東電管内

ガイドライン2018.01.19

GPNは、「電力の選択」のための基本情報の一つとして「電力の電源構成」を位置付けています。
2018年1月に東京電力管内において、低圧電力の契約が可能な事業者のうち、電源構成を開示している事業者はどれくらいあるのか、調査いたしました。
調査の結果は、68社中51社(75%)となりました。
昨年は60社中37社(62%)でしたので、13ポイントアップとなりますが、開示していない事業者がいまだ17社あります。

■東京電力管内
低圧電力の契約が可能な事業者68社中51社(75%)が電源構成を開示(2018年1月GPN調べ)
詳細≫【参考情報】東京電力管内 電力の選択先 低圧 [PDF244KB]

電源構成の開示は、「望ましい行為」とされていますが、電力の小売全面自由化から1年9か月が経過した現在も未だ開示していない事業者が多くあることが明らかになりました。


参考情報
*2017年1月GPN調べ
【GPN】電力会社による電源構成の開示状況の調査結果(速報)~まだ不十分な電源構成の開示

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