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応募について

<募集期間> 2018年5月22日(火)~2018年7月31日(火)

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第19回グリーン購入大賞 募集要項

グリーン購入ネットワーク(GPN)は、19回目となるグリーン購入大賞の募集を開始いたします。今回は、従来のグリーン購入に加え、持続可能な調達にも評価の対象を広げ、募集を行います。

国連のSDGs(持続可能な開発目標)の「目標12:持続可能な消費と生産のパターンを確保する」や持続可能な調達の国際規格ISO20400の発行、2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会における持続可能性に配慮した調達コードの策定等、国内外において持続可能な調達を重視する動きが進展しています。こうした状況を踏まえ、GPNは2018年度事業計画の活動方針の1つに、持続可能な購入に活動領域を広げることを掲げました。
これまでのグリーン購入大賞では、気候変動の抑制や生物多様性の保全、資源循環の高度化等の環境の側面を中心とした取り組みを対象に、消費と生産、コミュニケーションといった観点から先進的な事例を表彰し、グリーン購入の普及促進と質的向上を図ってきました。第19回ではこうした取り組みに加え、操業の遵法性や労働者の権利、貧困等の人に関わる社会課題を考慮した調達など、SDGsの目標達成に寄与する取り組みも対象として募集を行い、社会における持続可能な調達の促進につなげていきます。

<持続可能な調達>
持続可能な調達とは、環境保全(気候変動の抑制や生物多様性の保全、資源循環の高度化等)に加えて、人に関わる社会課題(遵法性や労働者の権利等)にも配慮した調達を指します。今回のグリーン購入大賞では、従来のグリーン購入に関連した取り組みに加えて、人に関わる社会課題に配慮した調達の取り組みも対象とします。

賞の種類

環境大臣賞 自らのグリーン購入活動、もしくは環境教育や環境コミュニケーション等を
通じた一般消費者等へのグリーン購入の普及活動が、特に優れた1団体
経済産業大臣賞 環境配慮製品・サービスを通じて、グリーン購入の市場を拡大する活動
特に優れた1団体
農林水産大臣賞 国内農林水産業の発展に資するグリーン購入活動、もしくは一般消費者等へのグリーン購入の普及活動が特に優れた1団体
大賞 グリーン市場の拡大やSDGsの目標達成に貢献した活動が、特に優れた団体
(部門別に2団体、計6団体程度)
優秀賞 持続可能な調達に関連して優れた取り組みを行う団体
(部門別に1団体、計3団体程度)
グリーン購入推進
自治体特別賞
グリーン購入の取り組み度合いの優れた行政機関
(グリーン購入ネットワークが選定)

行政機関は調達量が多く、事業者や消費者にグリーン購入の取り組みを促す役割も担うことから、大賞における募集とは別に、第18回より、グリーン購入ネットワークが独自に、グリーン購入の取り組み度合いの優れた行政機関を評価し、「グリーン購入推進自治体特別賞」として表彰することと致しました。

「グリーン購入推進自治体特別賞」は、環境省「グリーン購入取組事例データベース」(公開情報)より「調達方針」、「組織的実施状況(分野別)」、「調達状況」の3点で評価し、全国1,788団体の最上位の団体を候補に、更にグリーン購入の取り組みについて個別にヒアリング調査を実施し、受賞団体を選定いたします。

応募テーマ

「以下の応募テーマ」に該当する取り組みを募集しています。

No. 応募の例
1 購入活動を通じた取り組み
2 コミュニケーション・人材育成を通じた取り組み
3 製品・サービスの生産活動(製造・販売)を通じた取り組み

第18回ではグリーン市場の拡大への貢献やグリーン購入に取り組む組織や人を増やした事例に着目していましたが、第19回ではこれらに加えて、SDGsの目標の達成に寄与した事例、調達(購入活動、コミュニケーション、生産活動)を通じて社会的課題の解決に貢献した事例について、具体的・定量的に表現いただきます。

応募の例はQ&Aにてご紹介しております。

また、応募テーマの選択は複数ではなく、どれか1つを選択しての応募となります。取り組み事例によって応募テーマがまたがる場合には、もっともPRしたい内容にて応募をお願い致します。

Q&Aダウンロード

応募部門

部門を1つを選んで応募用紙を作成してください。

部門 大企業
中小企業 ※1
行政・民間団体 ※2
  • ※1 中小企業とは、中小企業基本法第2条に該当する企業のことです。
  • ※2 民間団体とは、公益社団法人及び公益財団法人、特定非営利活動促進法第2条第2項に規定する特定非営利活動法人その他の営利を目的としない民間の団体、生協、農協、農事組合法人、集落営農組織等の団体です。学校等の教育機関の応募は行政・民間団体を選択してください。

応募資格

  • 応募テーマに該当する活動に取り組む団体。[企業、行政、民間団体・学校等]
  • 自薦・他薦は問いません。
    (他薦の場合は、応募対象団体等に了承をとった上でご応募下さい。)
  • 複数社・団体等セクターを超えた連携プロジェクトの場合は、代表団体がご応募下さい。

応募方法

応募用紙に必要事項をご記入の上、GPN事務局宛まで郵送もしくはメールでお送り下さい。

宛先:gpn☆gpn.jp(☆を半角@に変える)(担当:竹内)

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  • ※応募内容の記述欄が不足する場合、最大でA4版2ページ分の用紙の追加は可能です(応募用紙全体で4ページまで)。

審査方法と審査基準

第18回では応募テーマ別の審査としておりましたが、第19回では部門別の審査とし、大企業、中小企業、行政・民間団体の3部門にて審査を行います。

  • 審査(書類審査)
    応募事例の「①成果・効果、②先進性・独自性、③継続性・発展性」を評価します。応募用紙の情報に
    基づく評価が難しい場合、応募事例の情報を補足するために、応募者へヒアリングをする場合もあります。書類審査によって、優秀な応募事例を10件程度、選出します。
  • 本審査(プレゼンテーション選考)
    書類審査を通過した応募者は、本審査委員にプレゼンテーションを行っていただきます。
    プレゼンテーションと質疑応答を通じて、「①成果・効果、②先進性・独自性、③継続性・発展性」を評価し、グリーン市場の拡大に貢献した取り組み、SDGs の目標12 番目を通じた取り組みの優秀な事例として各賞を選出します。

表彰までのスケジュール

応募期間 2018年5月22日(火)~7月31日(火)
審査 一次審査9月、本審査:10月15日(月)午後 都内
表彰式 2018年12月 エコプロ2018(東京ビッグサイト)にて表彰

※受賞団体は表彰式で事例紹介が行えるほか、ニュースレター、ホームページ、マスコミ等を通じて広く
公表します。また、セミナーやフォーラム等にて、取り組みの紹介や発表の機会をご用意いたします。

受賞団体はグリーン購入大賞のロゴマークをご使用頂けます

グリーン購入大賞ロゴサンプル

本審査委員

委員 平尾 雅彦氏 東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻 教授、
グリーン購入ネットワーク(GPN)会長
梅田 靖氏 東京大学大学院工学系研究科精密工学専攻 教授、
GPN代表理事
奥 真美氏 首都大学東京 都市教養学部 都市政策コース 教授、
GPNアドバイザー
石川 雅紀氏 神戸大学大学院経済学研究科 教授、
GPNアドバイザー
蟹江 憲史氏 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 教授
奥山 祐矢氏 環境省 大臣官房環境経済課長
飯田 健太氏 経済産業省 産業技術環境局環境政策課長
中川 一郎氏 農林水産省 大臣官房政策課環境政策室長
池田 三知子氏 日本経済団体連合会 環境エネルギー本部長
伊藤 剛寛氏 読売新聞東京本社 編集委員
元村 有希子氏 毎日新聞社 科学環境部 部長
田中 太郎氏 日経BP社 日経ESG編集長

主催:グリーン購入ネットワーク(GPN)
後援:環境省、経済産業省、農林水産省、日本経済団体連合会、WWFジャパン、
読売新聞社、毎日新聞社、日刊工業新聞社、日経BP社、東洋経済新報社、株式会社共同通信社

お問い合せ:グリーン購入ネットワーク(GPN)事務局 (担当:竹内)
〒103-0002 東京都中央区日本橋馬喰町1-4-16馬喰町第一ビル 9F
TEL.03-5642-2030 FAX.03-5642-2077 E-mail:gpn☆gpn.jp(☆を半角@に変える)