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応募について

<募集期間> 2017年5月15日(月)~2017年7月28日(金)

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グリーン市場拡大のためのグリーン購入大賞(第18回) 募集要項

グリーン購入ネットワーク(GPN)は、応募テーマ、審査方法、表彰部門等を見直し、新しいグリーン購入
大賞の募集を開始いたします。

  • 応募テーマ:グリーン市場の拡大に貢献した取り組みを評価することを明確化。

    応募事例がグリーン市場の拡大と発展に寄与し、グリーン購入に取り組む組織や人を
    増やしているかどうかを審査。

  • 表彰部門:従来の大賞、大臣賞、優秀賞に加え、新たに「グリーン購入推進自治体特別賞」を創設。
  • 審査方法:部門別(大企業、中小企業、行政、民間団体等)から、応募テーマ別に審査。

GPNは、これまでグリーン購入大賞を17回実施し、240団体以上のグリーン購入の普及に関する先進事例(内、大臣賞27件)を表彰し、表彰を通じてグリーン購入の普及促進と質的向上、グリーン市場の拡大を図ってきました。

しかし、これまでの表彰により、一定の普及成果が得られた一方で、表彰の対象(表彰の対象は製品やサービスそのものなのか、それらを普及させる取り組みや工夫なのか)、購入活動や環境コミュニケーション・人材育成を通じた取り組みの露出を増やすこと、表彰そのものの価値の向上等が課題でありました。
また、「持続可能な消費と生産」が目標の1つに位置づけられた「持続可能な開発目標(SDGs)」やパリ協定等をふまえ、従来のグリーン購入に加え、持続可能性の観点を盛り込むことも必要でした。

2016年度は、こうした課題や国際動向等を踏まえ、グリーン購入大賞の制度の枠組みや審査基準・方法を見直しました。

今回、再開となるグリーン購入大賞は、名称を新たに、「グリーン市場拡大のための グリーン購入大賞
(第18回)」としました。応募事例がグリーン市場の拡大と発展に寄与していること、グリーン購入に取り組む組織や人を増やしていることを審査基準とし、そのメッセージを明確に打ち出すために変更いたしました。

賞の種類

環境大臣賞(予定) 自らのグリーン購入活動、もしくは環境教育や環境コミュニケーション等を
通じた一般消費者等へのグリーン購入の普及活動が、特に優れた1団体
経済産業大臣賞 環境配慮製品・サービスを通じて、グリーン購入の市場を拡大する活動
特に優れた1団体
農林水産大臣賞 国内農林水産業の発展に資するグリーン購入活動、もしくは一般消費者等へのグリーン購入の普及活動が特に優れた1団体
大賞 特に優れた取り組みを行う団体 (テーマごとに1団体 計3団体程度
優秀賞 グリーン購入に関連して優れた取り組みを行う団体
(テーマごとに1、2団体  計3団体程度)
グリーン購入推進
自治体特別賞
グリーン購入の取り組み度合いの優れた行政機関
(グリーン購入ネットワークが選定)

行政機関は調達量が多く、事業者や消費者にグリーン購入の取り組みを促す役割も担うことから、大賞における募集とは別に、第18回より、グリーン購入ネットワークが独自に、グリーン購入の取り組み度合いの優れた行政機関を評価し、「グリーン購入推進自治体特別賞」として表彰することと致しました。

「グリーン購入推進自治体特別賞」は、環境省「グリーン購入取組事例データベース」(公開情報)より「調達方針」、「組織的実施状況(分野別)」、「8割以上購入している分野数」の3点で評価し、全国1,788団体の
最上位の団体を候補に、更にグリーン購入の取り組みについて個別にアンケート調査を実施し、受賞団体を選定いたします。

応募テーマ

「以下の応募テーマ」に該当する取り組みを募集しています。

No. 応募の例
1 購入活動を通じてグリーン市場の拡大に貢献した取り組み
2 環境コミュニケーション・人材育成を通じてグリーン市場の拡大に貢献した取り組み
3 環境配慮型製品・サービスの生産活動(製造・販売)を通じてグリーン市場の拡大に貢献した取り組み

応募用紙には、購入活動や環境コミュニケーション等の取り組みを通じて、グリーン市場の拡大やグリーン購入に取り組む組織や人を増やせたことを具体的・定量的に表現いただきます。

応募の例はQ&Aにてご紹介しております。

また、今回より応募テーマを1つ選択していただきます。
応募テーマが複数に及ぶ取り組みの場合には、もっともPRしたい内容を対象にテーマを
1つ選択してください。

Q&Aダウンロード

応募資格

  • 応募テーマに該当する活動に取り組む団体。[企業、行政、民間団体・学校等]
  • 自薦・他薦は問いません。
    (他薦の場合は、応募対象団体等に了承をとった上でご応募下さい。)
  • 複数社・団体等セクターを超えた連携プロジェクトの場合は、代表団体がご応募下さい。

応募方法

応募用紙に必要事項をご記入の上、GPN事務局宛まで郵送もしくはメールでお送り下さい。

宛先:gpn@gpn.jp(担当:竹内)

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  • ※応募内容の記述欄が不足する場合、最大でA4版2ページ分の用紙の追加は可能です(応募用紙全体で4ページまで)。

審査方法と審査基準

これまでは部門別(大企業、中小企業、行政、民間団体等)で審査を行っておりましたが、
今回より、応募テーマ別に審査することに変更いたしました。

  • 審査(書類審査)
    応募事例の「①成果・効果、②先進性・独自性、③継続性・発展性」を評価します。応募用紙の情報に
    基づく評価が難しい場合、応募事例の情報を補足するために、応募者へヒアリングをする場合もあります。書類審査によって、優秀な応募事例を10件程度、選出します。
  • 本審査(プレゼンテーション選考)
    書類審査を通過した応募者は、本審査委員にプレゼンテーションを行っていただきます。
    プレゼンテーションと質疑応答を通じて、「①成果・効果、②先進性・独自性、③継続性・発展性」を評価し、グリーン購入の普及・拡大と質的向上に貢献する優秀な事例として各賞を選出します。

表彰までのスケジュール

応募期間 2017年5月15日(月)~7月28日(金
審査 1次審査8月、本審査:9月29日(金)午後 都内
表彰式 2017年12月 エコプロ2017(東京ビッグサイト)にて表彰

※受賞団体は表彰式で事例紹介が行えるほか、ニュースレター、ホームページ、マスコミ等を通じて広く
公表します。また、セミナーやフォーラム等にて、取り組みの紹介や発表の機会をご用意いたします。

受賞団体はグリーン購入大賞のロゴマークをご使用頂けます

グリーン購入大賞ロゴサンプル

本審査委員

委員 平尾 雅彦氏 東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻 教授、
グリーン購入ネットワーク(GPN)会長
奥 真美氏 首都大学東京 都市教養学部 都市政策コース 教授
奥山 祐矢氏 環境省 総合環境政策局環境経済課長
奈須野 太氏 経済産業省 産業技術環境局環境政策課長
大友 哲也氏 農林水産省 大臣官房参事官(環境政策)
池田 三知子 日本経済団体連合会 環境エネルギー本部長
伊藤 剛寛氏 読売新聞社 生活部 次長
元村 有希子氏 毎日新聞社 科学環境部 部長
田中 太郎氏 日経BP社 日経エコロジー 編集長

主催:グリーン購入ネットワーク(GPN)
後援:環境省(予定)、経済産業省、農林水産省、日本経済団体連合会、WWFジャパン、
読売新聞社、毎日新聞社、日刊工業新聞社、日経BP社、東洋経済新報社

お問い合せ:グリーン購入ネットワーク(GPN)事務局
〒103-0002 東京都中央区日本橋馬喰町1-4-16馬喰町第一ビル 9F
TEL.03-5642-2030 FAX.03-5642-2077 E-mail:gpn@gpn.jp