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応募について
<募集期間> 2013年5月13日(月)~7月12日(金)
第15回 グリーン購入大賞 募集要項
グリーン購入大賞とは
グリーン購入大賞は、環境に配慮した製品やサービスを環境負荷低減に努める事業者から優先的に購入する「グリーン購入」の普及・拡大に取り組む団体を表彰する制度です。グリーン購入の普及に関する先進事例を表彰し、一層の取り組みを奨励するとともに、先進事例の紹介を通じてグリーン購入の普及と質的向上を図ることを目的としています。
グリーン購入大賞の特徴は、グリーン購入の普及・拡大に関して下記4項目を評価する点です。
(1)【組織的活動】組織的なグリーン購入の取り組み
(2)【普及・拡大】環境配慮型製品・サービスの普及・拡大の仕組みづくり
(3)【効果】グリーン購入の普及による環境負荷低減効果の実績
(4)【広報・啓発】グリーン購入の広報・啓発
(1)~(4)のいずれにも該当しない事例(例えば、製品やサービス自体の環境配慮性能や機能の説明に留まる事例等)は表彰の対象外になります。
賞の種類
| 環境大臣賞 | 自らのグリーン購入活動、もしくは環境教育や環境コミュニケーション等を通じた一般消費者等へのグリーン購入の普及活動が、特に優れた1団体 |
|---|---|
| 経済産業大臣賞 | 環境配慮製品・サービスを通じて、グリーン購入の市場を拡大する活動が特に優れた1団体 |
| 農林水産大臣賞 | 国内農林水産業の発展に資するグリーン購入活動、もしくは一般消費者等へのグリーン購入の普及活動が特に優れた1団体 |
| 大賞 | 特に優れた取り組みを行う団体(各部門で1団体 計5団体程度) |
| 優秀賞 | グリーン購入に関連して優れた取り組みを行う団体(3~6団体) |
| 奨励賞 | グリーン購入に関連して今後の発展性が期待される取り組みを行う団体 |
応募テーマ
「以下の応募テーマ」に該当する取り組みを募集しています。
| No. | 応募の例 |
|---|---|
| 1 | 応募テーマ:組織的なグリーン購入の推進
|
| 2 | 応募テーマ:環境配慮型製品・サービスの普及・拡大の取り組み
|
| 3 | 応募テーマ:グリーンコンシューマーの育成・増加への取り組み
|
応募資格
- 上記の応募テーマに該当する活動に取り組む団体(企業、行政、民間団体、学校など)または協働プロジェクト。
- 自薦・他薦は問いません。(他薦の場合は、応募対象団体等に了承をとった上でご応募下さい。)
応募部門
部門を1つを選んで応募用紙を作成してください。
| 部門 | 大企業 |
|---|---|
| 中小企業 ※1 | |
| 行政 | |
| 民間団体 ※2・学校 | |
| 協働プロジェクト ※3 |
- ※1 中小企業とは、中小企業基本法第2条に該当する企業のことです。
- ※2 民間団体とは、公益社団法人及び公益財団法人、特定非営利活動促進法第2条第2項に規定する特定非営利活動法人その他の営利を目的としない民間の団体、生協、農協、農事組合法人、集落営農組織等の団体です。
- ※3 協働プロジェクトは、セクターを越えた連携プロジェクトが対象となります。社内プロジェクト等の同一組織内のプロジェクトは対象となりません。
審査方法と審査基準
- 書類審査(1次、2次)を行った後、書類審査通過団体による本審査(プレゼンテーション選考)を行います。
- 活動による成果・効果、先進性・独自性、継続性・発展性等を評価します。
- 応募用紙記入内容の確認
応募用紙の記入もれを確認します。特に、応募テーマとの関連を示す活動内容、グリーン購入の普及・拡大に関する4つの観点((1)【組織的活動】組織的なグリーン購入の取り組み、(2)【普及・拡大】環境配慮型製品・サービスの普及・拡大の仕組みづくり、(3)【効果】グリーン購入の普及による環境負荷低減効果の実績、(4)【広報・啓発】グリーン購入の広報・啓発)の該当する項目との関連を示す活動成果・効果の記載を確認します。可能な限り定量データの提供をお願いします。 - 1次審査(書類審査)
応募事例の「活動による成果・効果(環境負荷低減の成果・効果がある、グリーン購入の普及が期待できる)、先進性・独自性、継続性・発展性」を評価します。応募用紙の情報に基づく評価が難しい場合、応募事例の情報を補足するために、応募者へヒアリングをする場合もあります。
グリーン購入の普及・拡大に関する4つの観点について、(1)~(4)のいずれにも該当しない事例(例えば、製品やサービス自体の環境配慮性能や機能の説明に留まる事例等)は2次審査の対象外(落選)とします。 - 2次審査(書類審査)
1次審査を通過した応募事例の「活動による成果・効果、先進性・独自性、継続性・発展性」を評価します。優秀な応募事例を10件程度、選出します。選出された事例は本審査へ進みます。 - 本審査(プレゼンテーション選考)
2次審査を通過した応募者は、本審査委員にプレゼンテーションを行っていただきます。プレゼンテーションと質疑応答を通じて、「活動による成果・効果、先進性・独自性、継続性・発展性」を評価し、グリーン購入の普及・拡大と質的向上に貢献する優秀な事例として各賞を選出します。
応募方法
応募用紙に必要事項をご記入の上、GPN事務局宛まで郵送もしくはメールでお送り下さい。
宛先:gpn@gpn.jp(担当:高岡)
- ※応募内容の記述欄が不足する場合は、用紙の追加も可能ですが、最大でA4版2ページ分の追加でお書き下さい。
参考1(応募概要と評価ポイント-ご応募いただく際のヒント)
ご参考までに、「カーボン・マーケットEXPO2013 併催グリーン購入セミナー」における資料「応募概要と評価ポイント」をご紹介いたします。
http://gpn.jp/results/images/hint.pdf
参考2(過去の受賞団体の応募用紙)
ご参考までに、了解を得た団体よりこれまでの応募用紙(実際のもの)をご紹介させていただきます。
応募の際のご参考にされて下さい。
| 応募区分 | テーマ1 | テーマ2 | テーマ3 | 特別テーマ | |
|---|---|---|---|---|---|
| 部門 | 大手企業 | リコー東北株式会社( 第11回/審査員特別賞:288KB) |
らでぃっしゅぼーや株式会社( 第11回/大賞:260KB) |
||
| 中小企業 | 住商インテリアインターナショナル株式会社( 第11回/優秀賞:276KB) |
太陽油脂株式会社( 第13回/大賞:336KB) |
|||
| 行政 | 北九州市( 第10回/特別賞:336KB) |
佐賀市( 第13回/環境大臣賞、大賞:295KB) |
|||
| 民間団体・学校 | NGP日本自動車リサイクル事業協同組合( 第11回/優秀賞:1.5MB) |
横浜市資源リサイクル事業協同組合( 第11回/大賞:396KB) |
|||
| プロジェクト | 社団法人 滋賀県社会就労事業振興センター( 第13回/大賞:340KB) |
阪急電鉄株式会社( 第11回/環境大臣賞:816KB) |
|||
表彰までのスケジュール
| 応募期間 | 2013年5月13日(月)~7月12日(金) |
|---|---|
| 審査 | 1次、2次審査7~8月、本審査:9月2日(月)都内 |
| 表彰式 | 2013年12月13日(金)午前10時~11時 エコプロダクツ2013『環境コミュニケーションステージ』にて表彰 |
※受賞団体の活動内容は、ニュースレター、ホームページ、マスコミ等を通じて広く公表します。またセミナーやフォーラム等において取り組みの紹介や発表の機会をご用意いたします。
受賞団体はグリーン購入大賞のロゴマークをご使用頂けます
本審査委員
| 委員 | 平尾雅彦氏 | (東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻 教授、グリーン購入ネットワーク(GPN)会長) |
|---|---|---|
| 中原秀樹氏 | (東京都市大学大学院 教授、国際グリーン購入ネットワーク(IGPN)会長) | |
| 山本良一氏 | (東京大学 名誉教授、国際グリーン購入ネットワーク(IGPN)名誉会長) | |
| 北川正恭氏 | (早稲田大学大学院公共経営研究科 教授) | |
| 土屋正春氏 | (滋賀県立大学 名誉教授、滋賀グリーン購入ネットワーク(滋賀GPN)会長) | |
| 郡嶌 孝氏 | (同志社大学 経済学部 教授) | |
| 林 良博氏 | (国立科学博物館 館長、山階鳥類研究所 所長) | |
| 大熊一寛氏 | (環境省 総合環境政策局環境経済課長) | |
| 飯田健太氏 | (経済産業省 産業技術環境局環境政策課 環境調和産業推進室長) | |
| 木内岳志氏 | (農林水産省 大臣官房 環境政策課長) | |
| 岩間芳仁氏 | (日本経済団体連合会 環境本部 本部長) | |
| 樋口隆昌氏 | (WWFジャパン 事務局長) | |
| 赤星たみこ氏 | (漫画家) | |
| 伊藤剛寛氏 | (読売新聞社 生活情報部 次長) | |
| 照山哲史氏 | (毎日新聞社 科学環境部 部長) | |
| 谷口徹也氏 | (日経BP社 日経エコロジー 編集長) |
主催:グリーン購入ネットワーク(GPN)
後援:環境省(予定)、経済産業省、農林水産省、日本経済団体連合会、WWFジャパン、読売新聞社、毎日新聞社、日刊工業新聞社、日経BP社
お問い合せ:グリーン購入ネットワーク(GPN)事務局
〒103-0002 東京都中央区日本橋馬喰町1-4-16馬喰町第一ビル 9F
TEL.03-5642-2030 FAX.03-5642-2077 E-mail:gpn@gpn.jp





