- GPN2026年度事業計画を策定(第145回理事会) -持続可能な調達(消費と生産)の推進を通じて、SDGsの目標達成やカーボンニュートラル、サーキュラーエコノミーの実現に貢献-
- 環境セミナー「CEを目指した資源循環技術の社会実装 ~プラスチックを中心に~」(4/14)
- 「サステナブル商品・サービス」に VOL.14 環境配慮型プリント(日本サステナブル印刷協会)を掲載
- 新規入会会員のご紹介(第145回GPN理事会3/5承認)
- 【情報提供】CIRP LCE/Design 2026 サイドイベント GINP ワークショップ in Japan― 企業実務に活かす「絶対的サステナビリティ」 ―Absolute Environmental Sustainability(AES)を測り・設計し・実装する(3/13・神奈川,3/17・東京)
【提言】「電力の小売営業に関する指針」(案)に対する意見を提出しました
GPN活動報告
|2016-01-14
GPNは「電力の小売営業に関する指針」(案)に対する意見を提出しました。
資源エネルギー庁では現在電力システム改革に取り組んでおり、電力の小売全面自由化に関するテレビCMも目にするようになりました。私たちが持続可能なエネルギーを選択するためには、原子力か火力か自然エネルギーで発電された電気なのかを知ることがとても重要です。「電力の小売営業に関する指針」(案)に対して意見募集があり、GPNからも電気のグリーン購入を推進するため、以下2点の意見を提出しています。
■意見の概要
・電源構成の情報開示について「望ましい行為」ではなく義務化を要望
・電源構成と二酸化炭素排出係数の開示について、複数の事業者間の比較が容易になるよう消費者にわかりやすい形での表示の統一を要望
詳細>> 「電力の小売営業に関する指針」(案)に対する意見(GPN)
■資源エネルギー庁 「電力の小売営業に関する指針(案)」意見募集の概要