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- 【情報提供】デジタルトリプレット実践研究会 公開シンポジウム「暗黙知のデータ価値化を切り拓くデジタルトリプレットーデジタルツインからデジタルトリプレットへ進化する日本型ものづくり」(4/14・東京)
- 【環境省】「環境表示ガイドライン」の改定案に対する意見募集(2/16~3/17)
- オンラインミニセミナー「サーキュラーエコノミーを加速する水平リサイクル・アップサイクルの取り組み」【埼玉GPN】(3/11)
- 事務局臨時閉局のお知らせ(2/16 11時~16時)
再生可能エネルギー導入促進に向けて-「エコ電力特集」サイトオープン
GPNは、再生可能エネルギーの導入促進を目的に、「エコ電力特集」ウェブサイトをオープンしました。再生可能エネルギーの導入方法や取り組みを対外的にアピールする方法を示すとともに、環境に配慮した電力プランを採用している企業や行政の具体的な事例を数多くご紹介するなど、企業・行政をはじめ、一般の方にも有用でわかりやすい情報発信を目指しています。
詳細>> 再生可能エネルギー導入促進に向け-ウェブサイト「エコ電力特集」オープン[PDF508KB]
●GPN「エコ電力特集」ウェブサイトのコンテンツ
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■エコ電力の導入手順
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■グリーン電力導入事例
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■製品・サービスの環境情報データベース
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■グリーン電力証書の活用についての解説
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●再生可能エネルギーの導入の背景
従来、再生可能エネルギーの導入は主に発電事業者サイドの取り組みと捉えられてきましたが、コストの低減も図られつつある中で、近年は電力を使う主体が「電力供給会社から買うのか、それとも自ら発電するのか」といった調達方法やコスト、災害発生時への備え、温暖化防止などさまざまな観点を考慮してベストな電力を選択する、という流れへと移行してきています。
企業や行政では、環境の側面を重視して電力プランを選択する事例が着実に増えてきています。再生可能エネルギー100%使用を目指す企業が加盟する国際イニシアチブ「RE100」に参加し、長期的に再生可能エネルギー100%に取り組む企業は、リコー、積水ハウス、アスクル、大和ハウス工業、ワタミ、イオンの6社になりました(2018年3月末時点)。
●GPNのエコ電力に関する活動 ―「電力のグリーン契約ガイドライン」と「エコ商品ねっと」
GPNでは、主要な活動のひとつとして、製品やサービスを購入する際に環境面で考慮すべき事項を示したガイドラインの整備を進めており、2018年3月に「電力のグリーン契約ガイドライン」を策定しました。本ガイドラインでは、再生可能エネルギーの割合やCO2排出係数など、環境配慮型の電力プランに求められる要件を明確化しました。また、実際に消費者が環境の視点から電力プランを選択できるよう、GPNが運営する製品・サービスの環境情報データベース「エコ商品ねっと」を通じて、電力プランの環境情報の提供を行っていきます。
■お問い合わせ
グリーン購入ネットワーク(GPN)事務局 担当:金子・深津
TEL.03-5642-2030 FAX.03-5642-2077 Email:gpn☆gpn.jp(☆を半角@に変える)



