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紙業タイムスFuture掲載「1/26印刷物の環境表示セミナー」

グリーン購入紹介2016-03-10

■紙業タイムス「Future」に1月26日開催「印刷物の環境表示セミナー」の記事が掲載されました

紙業タイムス社「Future2016年2月22日発行」に、1月26日開催「印刷物の環境表示セミナー」の記事が掲載されました。

 

【掲載情報】
紙業タイムス社「Future2016年2月22日発行」
紙業タイムス社「Future」<2月22日号>紹介ページへ(紙業タイムス社ホームページ)

P16-17<講演から>印刷物の環境表示セミナー:信頼性確保と周囲の共感が重要

環境省、日本環境協会、グリーン購入ネットワーク(GPN)の共催、日本印刷産業連合会(日印産連)後援の「印刷物の環境表示セミナー」が先頃、日本印刷会館(東京・中央区)で開催された。グリーン購入法のもとで広がる生産と消費の意義、印刷物で信頼性を確保するための表示手順、経営戦略に活かす環境配慮とコミュニケーションなどの講演に、多数が聞き入った。ここでは3名の講演を抄録する。

■グリーン購入の意義(環境省総合環境政策局  環境経済課課長補佐 彌吉元毅)

グリーン(G)購入法が成立した背景には、地球温暖化、廃棄物問題、大気・水質・土壌汚染、省資源・資源循環など今日みられる環境問題がある。環境問題の原因の一つは「生産と消費の在り方」であり、その解決には生産と消費の見直しが必要になる。すなわち環境負荷の少ない製品とサービスの生産と消費を促すことによって、環境を改善することがG購入の狙いだ。(以下、本紙をご覧ください。残り:394文字/全文:562文字)

■ガイドラインの機能と印刷事業者の役割(GPN事務局 金子貴代)

グリーン購入ネットワーク(GPN)では、さまざまな分野で環境配慮の考え方を示し購入ガイドラインを作っている。印刷サービス分野でも購入ガイドラインがあり、このチェックリストを「発注ガイドライン」として発行している。一方、グリーン(G)購入法では現在、特定調達品目として紙類・文具類など21分野が指定されている。その一つである“役務”には「印刷、自動車整備、輸配送、会議運営等」の四つがある。(以下、本紙をご覧ください。残り:1,189文字/全文:1,383文字)

■トップの生き方が反映する顧客コミュニケーション(大川印刷代表取締役社長 大川哲郎)

私は自分自身が以前から環境問題に関心があったこともあって、経営戦略の一環として会社の環境対策を考えた。90年代後半にはGPNに加入し情報を集めるようになった。環境活動に企業として取り組むには、環境ラベルを印刷物に付けるだけでは不十分だ。企業としての信頼性を担保するため、CSRに取り組んで地域から共感を持ってもらえば、一緒にモノづくりもできるのではないかと思う。(以下、本紙をご覧ください。残り:995文字/全文:1,176文字)

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