- Green x Digital コンソーシアム・III(Institute for Information Industry)・グリーン購入ネットワーク共催セミナー「サプライチェーン全体の脱炭素化を通じたレジリエンスおよび競争力強化に向けた国際連携と協働」(3/25・オンライン)
- GPN2026年度事業計画を策定(第145回理事会) -持続可能な調達(消費と生産)の推進を通じて、SDGsの目標達成やカーボンニュートラル、サーキュラーエコノミーの実現に貢献-
- 環境セミナー「CEを目指した資源循環技術の社会実装 ~プラスチックを中心に~」(4/14)
- 「サステナブル商品・サービス」に VOL.14 環境配慮型プリント(日本サステナブル印刷協会)を掲載
- 新規入会会員のご紹介(第145回GPN理事会3/5承認)
2016年 年末のご挨拶
会員各位
日頃より、グリーン購入ネットワーク(GPN)の活動にご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
2016年も今日を含めあと3営業日となりました。新年は4日から仕事を開始いたします。
2016年はみなさまにとってどのような一年だったでしょうか。
2016年は、パリ協定が正式に発効され、G7伊勢志摩サミット2016では、資源効率性向上や3R推進に関するG7共通ビジョンがまとめられました。
日本国内でもSDGsを推進するための民間レベルでのさまざまな試みが始動する等、持続可能な社会の構築に向けた歩みがさらに一歩進んだ一年だったと捉えています。
グリーン購入ネットワーク(GPN)においても、4月より事務局体制が変わり、社会の動向に対応した活動を強化すべく、新たな取り組みに挑戦してまいりました。
環境情報の提供では、電力の自由化に対応し、発電事業者の環境情報をデータベース化いたしました。グリーン購入の取り組みの評価では、すべての地方公共団体の取り組み度を点数化した他、環境通信簿(仮称)として、グリーン購入によるSDGsへの貢献度を測る仕組みを検討しています。また、持続可能な調達の国際動向として、UNEPが発行するニュースレター等の情報を会員専用ページでご紹介いたしました。
グリーン購入ネットワーク(GPN)は、先週12月22日に理事会を開催し、来年度の事業計画と予算について議論いたしました。正式に事業計画と予算を決定するのは3月の理事会の予定ですが、地方公共団体や地域の会員の皆様にもご参加いただき、グリーン購入の取り組みを発展させる機会をさらに増やしていきたいと考えています。
2017年には、ISO20400(持続可能な調達)の発行が予定されており、消費や調達のあり方がより一層評価されることになると思います。
会員団体の皆様におかれましては、健やかな新年を迎えられるとともに、2017年が実り多い一年となりますことを祈念申し上げます。
引き続きご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
グリーン購入ネットワーク(GPN)事務局長
深津 学治