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洗濯機 購入ガイドライン

以下のポイントに沿って商品を選びましょう。

使用水量が少ない

家庭で使う水の約20%が洗濯に使われています。洗濯機は、他の家電製品とは異なり、電力だけでなく水への環境影響が大きい製品ですので、洗濯に必要な水量をできるだけ削減することが大切です。

使用水量を節約するには、洗濯物の量に応じて自動的に水位を設定する機能が有効です。また、定格容量以下なら、一度に洗う量が多いほど、水の節約にもなりますし、風呂の残り湯が簡便に自動給水できると、水道代の節約にもなります。

使用時の消費電力量が少ない

洗濯する際に消費する電力は、家庭における消費電力量の約1%と、小さく見えますが、洗濯乾燥機で乾燥時の消費電力量は、洗濯時の消費電力量と比べても 30~40倍も多くなっています。

電力による温室効果ガスのCO2削減のためにも、使用時の消費電力量ができるだけ少ない製品を選ぶことが大切です。

長く使えるように修理体制が充実している

洗濯機の平均使用年数は9年といわれています。メーカーでは製造打ち切り後少なくとも6年間は部品を保有しています。家電製品は、省資源や製造過程での消費エネルギーの削減からも、長く使うことが必要です。そのためにもアフターサービスが充実したメーカーの製品を選びましょう。

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