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20211112日時点
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輸配送(貨物自動車) 契約ガイドライン

対象範囲

本ガイドラインは、荷主となる行政や企業が貨物自動車による物品等の運送契約を結ぶ際に考慮すべき重要な観点をリストアップしたものです。

ガイドライン

輸配送の契約にあたっては、環境負荷の低減に向け、以下の事項を考慮します。


1)荷主は、輸配送における環境対策を自らの責任として捉え、サプライチェーン全体を考慮し、物流等の取引先を巻き込んだ取り組みを行うこと

2)荷主は、貨物運送事業者 の信頼性や透明性を考慮し、環境経営や安全性、環境対策において第三者評価を受けた事業者を選択すること

ガイドライン・「エコ商品ねっと」の使い方

●荷主自らの取り組み把握
「輸配送における荷主向け環境取り組み状況チェックリスト」を活用し、荷主自らの環境負荷低減に向けた取り組みを把握しましょう。

●貨物運送事業者の取り組み確認・選定
①「エコ商品ねっと」 の活用
荷主は「エコ商品ねっと」で事業者の取り組みを確認し、契約先を選定しましょう。

②「事業者評価チェックリスト(輸配送/貨物運送事業者向け)」の活用
荷主は取引先の貨物運送事業者にチェックリストの記入を依頼し、その結果を参考にしましょう。
貨物運送事業者は自らの取り組みをチェックし、改善につなげることができます。


更に詳しい情報は、下記ボタンよりPDFをダウンロードしてご確認ください。

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