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【情報提供】GCNJ「企業向けeラーニング:ビジネスと人権 ~企業が国連指導原則を実践するには~(日本語版)の一般公開について」
グリーン購入ネットワーク(GPN)は、「持続可能な調達(消費と生産)の推進を通じて脱炭素、SDGs、サーキュラーエコノミーの実現に貢献する」という方針のもと、セミナー・コラム等を通じて、サステナビリティの様々なテーマの情報発信に取り組んでいます。
今回、一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンより、企業向けeラーニング「ビジネスと人権」について、情報提供をいただきましたので、GPN会員の皆さまに共有させていただきます。
なお、一部のeラーニングコンテンツは「オープン・コース」として、GCNJの非会員の方でも、アカデミー登録いただくことにより、無料で受講可能となっていますので、是非ご確認ください。
◇企業向けeラーニング:ビジネスと人権 ~企業が国連指導原則を実践するには~(日本語版)
国内外において「ビジネスと人権」への関心が高まる中、一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)は、社員研修に対するニーズに応えるべく、eラーニング「ビジネスと人権 ~企業が国連指導原則を実践するには~」日本語版を制作し、今回、国連グローバル・コンパクト・アカデミー上で一般公開しました。
国連グローバル・コンパクトでは、ビジネスと人権の分野で高度な知見を有する非営利団体 Shiftの協力を得て、国連人権高等弁務官事務所と共同で、本コースを開発しました。
企業にとって人権がどのような意味を持つのか、そして、どうすれば国連グローバル・コンパクトや「国連ビジネスと人権に関する指導原則」に沿った形で人権を尊重できるかを理解する上で役立つ研修となっています。コーポレート・サステナビリティに関する様々なeラーニングが受講できるデジタル・プラットフォーム、国連グローバル・コンパクト・アカデミーのサイト上にて、これまで英語や中国語等、複数の言語で公開し、世界各地で活用いただいています。
アカデミーは、会員企業の従業員のみがアクセスできるプラットフォームです。
但し、本コースを含め、一部のeラーニングは「オープン・コース」として、非会員の方でも、アカデミーにご登録いただくことにより、無料で受講可能となっています。
◇コース概要
本コースでは、約2時間で、自社が人権に与える影響を特定、防止、軽減、そして説明する方法を学ぶことができます。必ずしも一度で完了する必要は無く、各個人のペースに合わせ、何回かに分け、再度ログインして途中から再開することも可能です。形式は、テキストによる解説に加え、短編動画や、知識を確認できるミニ・クイズ、参考資料へのリンク集の組み合わせとなっています。
このラーニングは、4つのモジュールで構成されています。
モジュール1: 「国連ビジネスと人権に関する指導原則」の基礎知識
モジュール2: 人権デュー・ディリジェンスの始め方
モジュール3: 影響への対処、追跡評価および情報提供
モジュール4: 救済へのアクセス
これら4つのモジュールを通じ、以下について学べます。
・「国連ビジネスと人権に関する指導原則」の基本的な考え方。
・人権尊重のために、企業に求められること。
・人権への自社の影響をどう特定し、優先順位を付けるか。
・人権に対処する企業の責任をどう理解するか。
・人権への自社の影響に関し、どう対処し、追跡評価し、情報を提供するか。
・負の影響が生じた際、どう対応し、解決策を見出すか。そして企業は、どうすれば実効的な苦情処理メカニズムを設置できるか。
全4モジュールを受講すると、ソーシャル・メディア上でのシェアや、印刷が可能な修了証を取得できます。
◇アクセス方法
eラーニングへのアクセス、アカデミーのアカウント作成は、「こちら:GCNJウェブサイト」をご確認ください。
◇参考情報
ビジネスと人権への取り組み
◇お問い合わせ
お問い合わせは、「こちら」