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大手エネルギー企業らと共同で「風力エネルギーセクターイニシアチブ」を設立【EcoVadis】
EcoVadisは、大手エネルギー企業5社(日立エナジー、エンジー、シーメンスガメサ、スタットクラフト、べスタス)と風力エネルギー事業団体WindEuropeと共同でセクターイニシアチブ(業界団体)「Wind Energy Initiative」を設立したことを発表しました。
本セクターイニシアチブは、加盟企業同士が協働し、風力エネルギー業界におけるバリューチェーン内の持続可能なビジネスを加速させることを目的とします。
◇概要
5社はWind Energy Initiative (風力エネルギーセクターイニシアチブ) を通じてサプライチェーン内の透明性を高め、ESG課題に対して風力エネルギー業界全体での改善にむけて協働することを宣誓し、今後は社会的責任ある持続可能なエネルギー移行のための「フラッグシップ」としての先導的な役割を務めることにコミットします。
◇戦略的目標
・気候変動問題の解決へのさらなる貢献:温室効果ガス削減の優先や、再生可能エネルギーと循環型ビジネスの統合
・風力エネルギー産業に従事する、サプライチェーン内の個人のウェルビーイングの向上
・風力エネルギー産業事業によって影響される生物多様性の保護活動の継続
・本セクターイニシアチブ加盟企業数の大幅拡大
◇今後の展開
風力エネルギーセクターイニシアチブでは今後、イニシアチブ内のサプライヤー企業がサステナビリティ評価の受審が必要である際に、任意でEcoVadisサステナビリティ評価が採用され、サプライヤー企業のESGパフォーマンスの改善に貢献します。
◇参考:WindEuropeについて
風力エネルギーの普及を目的として欧州を中心に活動を展開しています。加盟企業数は500社にのぼり、風力発電開発会社、部品メーカー、風力タービン製造メーカーのほか、金融機関、研究機関など、風力エネルギー事業に携わる企業で構成されています。
詳細は、ウェブサイトをご確認ください。
>>>EcoVadis、大手エネルギー企業らと共同で「風力エネルギーセクターイニシアチブ」を設立
□EcoVadis
EcoVadisは、世界のビジネスにおいて最も信頼されるサステナビリティ評価の提供をミッションとする会社です。専門知識とエビデンスに基づく独自の評価システムにより、企業とその取引先のサステナビリティパフォーマンスを監視し、改善のための提案を行っています。
EcoVadisによる評価は200の業種と175カ国の状況を網羅しており、実用的なスコアカードやベンチマーク、脱炭素に向けたアクションツール、インサイトを通じて、環境的で社会的かつ倫理的な改善を促進します。
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