会員団体合計1,252
団体(企業1,024、行政101
民間団体127
2026121日時点
> > 2025年度「ソーラーウィーク大賞」講演会(3/9・オンライン)【太陽光発電協会】

2025年度「ソーラーウィーク大賞」講演会(3/9・オンライン)【太陽光発電協会】

会員イベント2026-02-18

 一般社団法人太陽光発電協会(JPEA)は、2025年11月に「ソーラーウィーク2025」を開催し、おかげさまで多くの皆さまにご参加いただき、ご好評を賜りました。この機会に、地域に貢献し、地域から望まれ、他の模範ともなる太陽光発電の普及拡大に資する取組・事業と、それを支えている方々を表彰するため、「ソーラーウィーク大賞」を創設しました。
 この度、2025年度「ソーラーウィーク大賞」受賞者の皆さまから、その優れた事業内容についてご紹介いただく機会を設けることとなり、ご案内申し上げます。

■開催概要
 日時:2026年3月9日(月)10:00~17:00(予定)
 開催方法:Zoomを使ったオンライン配信(事前登録制)
 主催:一般社団法人太陽光発電協会(JPEA)
 講演者:2025年度「ソーラーウィーク大賞」受賞者(大賞・優秀賞・特別賞・リサイクル事業特別賞・特別功労賞)
 講演内容:発電事業概要説明(質疑を含め各20分)
 参加費:無料(事前登録制)
 定員:約1,000名
 参加申込:Webサイト(https://www.jpea.gr.jp/feature/solarweek/solarweekaward2025_seminar/
    からZoomの登録画面に入っていただき、必要事項をご入力の上、「登録ボタン」をクリックしてください。

▼プログラム
○はじめに
 JPEAからのご紹介
 地域共創エネルギー推進委員会 公共自治体ワーキング
○大賞 茨城県
 『ソーラーシェアリングを活用して電気と農作物の地産地消をしていく地域循環型共生圏づくりであるGXプロジェクト』
 株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホック
○特別賞 鳥取県米子市
 『芝と電気でつくる まちの未来図 ― J リーグが後押しする地域脱炭素の全国モデル』
 ローカルエナジー株式会社
○特別賞 鳥取県鳥取市
 『参加型「くらしの地産地消」×地域課題の解決 ⇒持続可能なコミュニティ・拠点づくり 』
 株式会社市民エネルギーとっとり
○特別功労賞 全国
 『100か所を超える幼稚園・保育園・子ども園へ太陽光発電設備「そらべあ発電所」を寄贈~再生可能エネルギーの普及啓発の実践~』
 特定非営利活動法人そらべあ基金
○リサイクル事業特別賞 北海道
 『太陽光パネルの低温熱分解による高度リサイクル処理技術の開発と北海道における資源循環の確立へむけて』
 株式会社トクヤマ
○リサイクル事業特別賞 宮城県
 『太陽光発電事業の普及拡大を持続的に支える使用済みパネルのリサイクル施設の運営』
 株式会社宮城衛生環境公社
○リサイクル事業特別賞 愛媛県
 『愛媛県発 太陽光パネル リユース・リサイクル事例の取組み』
 株式会社エヌ・ピー・シー
○リサイクル事業特別賞 福岡県
 『熱分解及び高度選別処理による太陽光パネルの板ガラスへのアップサイクルを可能とした高度リサイクル事業』
 株式会社新菱
○特別賞 大阪府泉佐野市
 『水上太陽光発電設備による再生可能エネルギーの地産地消と地域への貢献』
 三井住友建設株式会社事業創生本部
○特別賞 京都府亀岡市
 『亀岡ふるさとエナジー株式会社 ~再生可能エネルギーの活用と地産地消のエネルギー循環~』
 亀岡ふるさとエナジー株式会社
○優秀賞 岩手県久慈市
 『久慈地域再生可能エネルギー循環プロジェクト』
 manordaいわて株式会社
○優秀賞 山梨県甲府市・九州
 『百年ソーラー事業~持続可能な脱炭素社会を支える地方共創モデル~』
 ヒラソル・エナジー株式会社
○特別賞 福島県二本松市
 『ソーラーシェアリングは可能性から確かなビジョンへ!〜福島の有機農業者が発信する多様な農業設備〜』
 二本松営農ソーラー株式会社
○大賞 長野県
 『野辺山ヌーヴォー〜農家が主役・長野県最大級・日本最高地点にある営農ソーラーで、
 自然と人とが豊かさを分かち合うトランスローカルな場づくりプロジェクト』
 野辺山営農ソーラー株式会社

■お問い合わせ
 一般社団法人 太陽光発電協会(JPEA)
 TEL:0570-003-045


エコ商品ねっと 会員専用ページ お問い合わせ

GPN地域ネットワーク