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国際シンポジウム「気候変動と農業ビジネス」(11/5東京)【農林水産省】
農林水産省では、11月5日(木)に日本学術会議講堂にて、国際シンポジウム「気候変動と農業ビジネス」を開催いたします。
国際シンポジウム 気候変動と農業ビジネス International symposium
<シンポジウム紹介>
すでに多くのニュースで伝えられているとおり、農業を含む産業活動によって、私たちが住む地球の平均気温は、産業革命前と比較して、すでに約1度上昇しており、極端現象は頻度とその被害の大きさを増やし、私たちの食料安全保障と生態系に悪い影響を及ぼしています。
気候変動に対応した次世代の「新しい農業」のために開発された「気候変動に適応した農業技術」や「温室効果ガスの排出が少ない農業」については、すでにいくつかありますが、まだ実践は進んでおらず、これらを世の中に広めて行くためには、研究とビジネスにプラスされた、なんらかの視点が必要なことが考えられます。
シンポジウムでは、基調講演に国際農業研究協議グループ(CGIAR) 気候変動・農業・食料安全保障分野国際政策マネージャーのダヌーシュ・ディネシュ氏、パネルディスカッションでは、マッキンゼー&カンパニー パートナーの山田唯人氏をファシリテーターにお招きし、企業関係の皆さんと農業者を交えて、気候変動対応技術の実践拡大に向けた「研究+ビジネス+α」について議論いたします。
【開催概要】
日時:2019年11月5日(火) 13:30-17:00(開場12:30)
開場:日本学術会議講堂 (東京メトロ千代田線乃木坂駅徒歩1分 (5番出口出てすぐ左))
定員:150名(先着順 要登録)
日英同時通訳有、参加費無料
参加登録はこちら
【プログラム】
13:30 開会
13:40 基調講演
気候変動対応技術に関する世界の潮流について、様々な事例を用いて分かりやすく解説します。
ダヌーシュ ディネシュ氏 /国際農業研究協議グループ(CGIAR) 気候変動・農業・食料安全保障分野国際政策マネージャー
14:10 地域の実践
15:10 ビジネスの優良事例
15:50 パネルディスカッション
生命を支える「食」と「栄養」と安心して暮らせる「環境」を未来のこどもたちに繋げるために、研究とビジネス、そして他に何が必要なのか、農業者を交えて議論します。
ファシリテーター:
山田 唯人 氏 /マッキンゼー&カンパニー パートナー
パネリスト:
前田 佳良子氏 /セブンフーズ 代表取締役
大津 耕太氏 /O2(オーツー)ファーム 代表取締役
ダヌーシュ ディネシュ氏 /国際農業研究協議グループ
エイミー スワン氏 /米国コロラド大学 プロジェクトコーディネーター
アダム チャンバー氏 /米国農務省 サイエンティスト
久保 牧衣子 /農林水産省大臣官房政策課環境政策室長
その他、企業関係者、研究関係者
17:10 閉会
【本件に関するお問い合わせ先】
農林水産省 大臣官房政策課環境政策室
担当者:長野、古田、多田羅、山田
代表:03-3502-8111(内線3296)
ダイヤルイン:03-3502-8056
FAX番号:03-3591-6640