- APPインドネシア 環境ツアー「森の再生プロジェクト~いっしょにSDGsに取り組もう!~」(6/14~6/18)【エイピーピー・ジャパン】
- 2025年度年次報告書を発行【国際環境NGOグリーンピース・ジャパン】
- 20周年記念イベント「先駆者たちの20年がこれからのスタンダードに〜森への想いを思い起こす〜」(5/28・ハイブリット)【日本森林管理協議会(FSCジャパン)】
- 自治体環境部局 新任職員向けオンラインセミナー(全3回)「イチから学べる気候変動の基礎のキソ」(5月/6月・オンライン)【環境自治体会議環境政策研究所】
- 脱炭素経営を強みにするメディア「Scopeマガジン」更新のご案内~「環境ラベル(マーク)の種類と取得基準」を公開~【TBM】
APPインドネシア 環境ツアー「森の再生プロジェクト~いっしょにSDGsに取り組もう!~」(6/14~6/18)【エイピーピー・ジャパン】
エイピーピー・ジャパン株式会社は、昨年実施した「APP環境視察ツアー」の好評につき、本年も実施することといたしました。
インドネシア 環境ツアーは、2013年に「森林保護方針」を発表し、「持続可能な森林管理」を目指してきたAPPグループの活動内容の現地視察を目的としたツアーとなります。
この機会に是非、APPグループが取り組む“森林保護”、“植林から製紙までの一貫プロセス”、“森の再生プロジェクト~いっしょにSDGsに取り組もう!~”について、直接現地でご覧いただけます。普段は足を踏み入れることのできない インドネシア・自然林保護地区へのツアーにご参加ください。
>> APPインドネシア 環境ツアー 「森の再生プロジェクト~いっしょにSDGsに取り組もう!~」
【スケジュールプラン】 仮の予定です。他の週に変更される可能性があります。
6/14(日) 1日目 終日 移動(日本→ジャカルタ) ジャカルタ泊
6/15(月) 2日目 AM 移動(ジャカルタ→プカンバル)
PM 育苗研究所、IKP工場見学 プカンバル泊または工場ゲストハウス泊
6/16(火) 3日目 AM 植林地、保全林等見学
PM 「森の再生プロジェクト」サイト見学 プカンバル泊
6/17(水) 4日目 AM 移動(プカンバル→ジャカルタ)
PM APP本社訪問 ジャカルタ泊
6/18(木) 5日目 終日 移動(ジャカルタ→日本)
■費用について
お客様負担(概算):航空券(約20~25万円)、Visa(確認中)、ホテル(ジャカルタ約2万円、プカンバル約1万円)
APP負担 :食事代、インドネシア内の陸路移動(飛行機除く)
※金額はエコノミークラス利用時の概算となります。(お一人様30~35万円目安となります)
参考)APPが取り組む森林保護
現在、地球上の森林はグローバルに深刻化する森林火災や土地開発により、減少傾向が続いています。その中で、APPは2013年に森林保護方針を発表し「自然林伐採ゼロ」の誓約を10年間以上継続しています。この誓約を維持するための取り組みとして、5年周期の植林サイクル、保護価値の高い自然林や絶滅危惧種の保護、森林火災に備えた本社モニタールームと消防体制の整備、地域住民に対して(森林火災の原因である)焼き畑に替わる生計手段の支援、などを行っており、今回の視察でそれぞれの取り組みの現場をご確認いただきます。
参考)植林から製紙までの一貫プロセスの視察
今回訪問いただくIKP(インダキアット・ペラワン)工場は、世界有数の生産規模を誇る紙パルプ工場であり、木材原料を供給する植林地の多くも近くに立地しています。植林地に植える苗の研究所兼育苗施設に始まり、植林地で収穫された木材が搬入されて、パルプ・紙となり出荷されるまでの全プロセスを現地にてご確認いただきます。
参考)“森の再生プロジェクト”現地視察
APPジャパンは、2020年8月から”森の再生プロジェクト ~いっしょにSDGsに取り組もう!~”を立ち上げました。日本での売上の一部を現地NGOに寄付して、焼き畑などで荒れた森林を再生する取り組みを推進しつつ、紙製品や紙パッケージにプロジェクトロゴを掲載いただきながら取引先様と一緒に活動を盛り上げています。森林再生は、CO2吸収だけでなく、生物多様性の保護や水源涵養効果による森林火災の延焼防止にも貢献します。今回は、この活動の現場である地方政府管轄下の荒廃林を訪問し、現場の確認と記念植樹を行っていただきます。
お問い合わせ先:
エイピーピー・ジャパン株式会社 コーポレートコミュニケーション本部
E-mail:sustainability☆appj.co.jp(☆を@に変換する)
TEL:03-5795-0023