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削減貢献量に関する講演会(2/15オンライン)【日本LCA学会】

会員イベント2022-01-24

日本LCA学会では、2月15日に「削減貢献量に関する講演会」をオンラインにて開催致します。

>>>詳細

◆主催:日本LCA学会
◆共催:LCA日本フォーラム
◆企画:日本LCA学会環境負荷削減貢献量評価手法研究会
◆日時:2022年2月15日(火) 13:00~16:35
◆会場:オンライン開催(Zoomウェビナー)
◆参加費:日本LCA学会会員 無料
     LCAフォーラム会員 無料
     非会員 5,000円(税込)
◆参加申込は「こちら」から
    ※Peatixにご登録いただく必要がございます
    ※お申込みいただいた方には、後日参加情報をお送りいたします

【開催趣旨】
脱炭素社会に向けた動きが活発になっている中、産業界及び自治体による製品・サービスの温室効果ガス排出削減貢献量の算定はもちろんのこと、組織としてのバリューチェーンを通した温室効果ガス排出削減貢献量としての報告が多く見られるようになりました。
脱炭素社会に向けて、バリューチェーンを通した温室効果ガス排出削減効果及び削減貢献量を把握し、ステークホルダーへ取り組み報告することは、企業の環境配慮製品の開発及び環境経営に大きな役割を果たすと考えられます。
日本LCA学会環境負荷削減貢献量評価手法研究会では、2015年に製品・サービスを対象とした「温室効果ガス排出削減貢献量算定ガイドライン」を発行し、海外への貢献量評価を考慮した第二版を2022年1月に発行予定です。
また、最近では企業が社会における温室効果ガス排出削減への貢献を示す指標として、企業の組織全体としての削減貢献量を算定・開示する事例が増えていることを鑑み、組織を対象とする「組織の温室効果ガス排出削減貢献量算定ガイドライン」を作成しているところです。
本講演会では、削減貢献量評価への期待や、活用いただいている企業の取り組みについてご講演いただく他、作成中の製品及び組織の削減貢献量評価のガイドラインについても報告します。
また、パネルディスカッションでは、我が国の脱炭素社会構築に向けての政策や企業活動等において期待される役割について、パネリストの方々と議論いたします。


■プログラム(講演内容や登壇者等は変更される可能性がございます)

13:00-13:05
 開会挨拶 日本LCA学会 会長 本藤祐樹

13:05-13:25
 環境省 地球環境局 地球温暖化対策課 脱炭素ビジネス推進室 室長 内藤冬美氏
 「グローバルバリューチェーンプラットフォーム等の政策と削減貢献量へのご期待に関するご講演」

 経済産業省 産業技術環境局 環境経済室 総括補佐 荒井次郎氏
 「削減貢献量に関わる政策と削減貢献量へのご期待に関するご講演」

13:25-13:45
 基調講演:一般社団法人 CDP Worldwide-Japan 高瀬香絵氏
 (仮題)「SBTiの動向と削減貢献量に対する期待と不安?」 

13:45-14:05
 基調講演:一般社団法人 日本LCA 推進機構 理事長 稲葉敦氏
 (仮題)「カーボンニュートラリティの国際動向14068と削減貢献量」

14:05-14:35
 製品を対象とした削減貢献量の算定事例:
  自動車部品工業会 棚橋昭氏
  三菱電機株式会社 前田智佐子氏

14:35-15:05
 組織を対象とした削減貢献量の算定事例:
  アズビル株式会社 永山綾子氏
  TDK株式会社 横山亮氏
  パナソニック株式会社 佐々木秀樹氏

15:05-15:15   休憩

15:15-15:35   研究会ガイドラインの紹介

15:35-16:35   パネルディスカッション


■問い合わせ:日本LCA学会 事務局

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