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- ブランドみらい☆ミニセミナー第12回 「森林認証制度の基礎知識&持続可能なバイオマス利用」(5/21・オンライン)【SGEC/PEFCジャパン】
- APPインドネシア 環境ツアー「森の再生プロジェクト~いっしょにSDGsに取り組もう!~」(6/14~6/18)【エイピーピー・ジャパン】
- 2025年度年次報告書を発行【国際環境NGOグリーンピース・ジャパン】
- 20周年記念イベント「先駆者たちの20年がこれからのスタンダードに〜森への想いを思い起こす〜」(5/28・ハイブリット)【日本森林管理協議会(FSCジャパン)】
脱炭素経営を強みにするメディア「Scopeマガジン」更新のご案内~「環境ラベル(マーク)の種類と取得基準」を公開~【TBM】
株式会社TBMは、脱炭素経営に係る様々な情報を発信する「Scopeマガジン」(コラム)を運営しております。CO₂排出量の算出、再生可能エネルギーの動向、サステナビリティ関連の政策の解説など、幅広い情報をお届けしております。
今回、「Scopeマガジン」にて、「環境ラベル(マーク)の種類と取得基準|企業のサステナ経営に欠かせない認証制度を整理」の記事を更新しましたのでご紹介いたします。
是非、ご覧ください。
□「Scopeマガジン」
環境ラベル(マーク)の種類と取得基準|企業のサステナ経営に欠かせない認証制度を整理
目次
・環境ラベルとは|ISO体系とサステナ経営への戦略的意義
環境ラベルの定義と役割
ISO 14020シリーズの概要と原則
企業にとっての戦略的意義
・環境ラベルの種類と分類|ISO三分類と代表的な制度
タイプI(ISO 14024)-第三者認証型
タイプII(ISO 14021)-自己宣言型
タイプIII(ISO 14025)-環境製品宣言(EPD)
日本国内の代表的マーク一覧
・環境ラベル取得基準と法規制|グリーンウォッシング対策の最前線
グリーンウォッシング(Greenwashing)の定義と課題
EUの「グリーンクレーム指令」採択(2024年2月)
米国FTC「グリーンガイド」改定案
日本の景品表示法改正(2024年10月施行)
・企業実務での活用戦略|認証取得・リスク低減・デジタル化の展望
Type IIリスクを最小化するコンプライアンス体制
Type I/IIIラベルの戦略的活用
QRコードとブロックチェーンによる透明性強化
環境ラベルによるブランド価値と市場優位性の創出
・まとめ|環境ラベルの信頼性が企業価値を左右する時代へ
◇備考
・TBMのサステナビリティ戦略
・サステナビリティレポート
・「GX Success Strategy研修」のご案内~社内のGX推進に必要な基礎知識と実務スキルを体系的に学ぶ~【TBM】
◇お問い合わせ
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