- 脱炭素経営を強みにするメディア「Scopeマガジン」更新のご案内~「Scope3:1次データの活用」・「生分解性プラスチック市場の現在地」・「SSBJ開示の波及効果と金融機関のサステナビリティ融資対応戦略」・「企業の省エネ診断」・「統合報告書」の5本公開~【TBM】
- 建築家の竹内昌義さんに聞く「断熱」の力 〜省エネ・快適・そして防災も〜(3/17・オンライン)【グリーンピース・ジャパン】
- 2025年度地域経済シンポジウム「太陽光パネルのリサイクルの課題と展望」(2/25・仙台)【宮城衛生環境公社】
- 2025年度「ソーラーウィーク大賞」講演会(3/9・オンライン)【太陽光発電協会】
- セミナー「企業と市民社会の対話・エンゲージメントの促進に求められるものとは」(3/6・ハイブリッド)【CSOネットワーク】
ブログ更新のご案内:『SSBJ基準とは──企業が今すぐ着手すべき対応』【EcoVadis】
サステナビリティ評価プロバイダーのリーディングカンパニーであり、世界180か国以上で展開されているEcoVadisでは、実務担当者向けにサステナブル調達に関連する様々な情報をブログ等でご紹介しております。
今回、『SSBJ基準とは──企業が今すぐ着手すべき対応』と題して、ブログを更新しましたので、グリーン購入ネットワーク(GPN)の会員団体の皆さまに是非ご覧いただきたく、ご紹介いたします。
>>>詳細:『SSBJ基準とは──企業が今すぐ着手すべき対応』
◇概要
2025年3月、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)は、日本初のサステナビリティ開示基準を公表しました。これにより、企業は有価証券報告書においてサステナビリティ関連情報を開示することが求められるようになり、2027年3月期からは時価総額に応じて段階的に義務化される予定です。
本記事では、EcoVadisが2025年4月に実施したオンラインセミナーの内容をもとに、SSBJ基準の全体像と、企業が押さえるべき実務対応の要点を整理しています。
◇目次
・SSBJ基準成立の背景と国際的な位置づけ
・SSBJ基準の構成:ユニバーサル基準とテーマ別基準
・SSBJが重視する3つの「つながり」
・SSBJの適用スケジュールと義務化対象
・今から取り組むべき準備とその意義
なお、ブログとは別に、「SSBJ基準対応ガイド 非財務情報開示の 実務ステップと EcoVadis活用法」と題したホワイトペーパーも公開しておりますので、是非ダウンロードください。
※ダウンロードの際、ご連絡先等の入力が必要となります。
>>>詳細:「SSBJ基準対応ガイド 非財務情報開示の 実務ステップと EcoVadis活用法」
◇EcoVadis
EcoVadisは、世界のビジネスにおいて最も信頼されるサステナビリティ評価の提供をミッションとする会社です。専門知識とエビデンスに基づく独自の評価システムにより、企業とその取引先のサステナビリティパフォーマンスを監視し、改善のための提案を行っています。
EcoVadisによる評価は200の業種と180カ国の状況を網羅しており、実用的なスコアカードやベンチマーク、脱炭素に向けたアクションツール、インサイトを通じて、環境的で社会的かつ倫理的な改善を促進します。
◇お問い合わせ
エコバディス・ジャパン お問い合わせ