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NACS公開講座「日本の食のサステナビリティを考える~食料安全保障とみどりの食料システム戦略~」(2/24オンライン)【日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会】
新型コロナウイルスの感染拡大や原油・穀物価格の高騰などによって、食料品の値上げが続いています。日本の食料自給率は先進国の中でも低い状態が続いており、世界情勢が緊迫するなか、食料安全保障への関心も高まっています。また、気候変動による異常気象や気温上昇が、農業・水産業などの食料生産に大きな影響を与える中、世界的な食料危機も危惧されています。これらの「食」の課題を解決するためには、農林漁業者・食品企業だけでなく消費者も連携し、官民一丸となり解決に取り組む必要があります。
そこで、環境委員会と食生活委員会では「日本の食のサステナビリティを考える~食料安全保障とみどりの食料システム戦略~」と題して、公開講座を開催いたします。農林水産省生産振興審議官安岡澄人氏にご講演いただき、続いて氏を交えて意見交換会を実施いたします。
参加費は無料です。奮ってご参加ください。
詳細≫ 公開講座のご案内(NACSホームページ)
【開催概要】
日時:2023年2月24日(金)19:00~20:30(予定)
形式:Zoom を利用したオンライン(当日参加が難しい方も期間限定で動画視聴が可能です)
*当日参加が難しくても、後日、動画視聴のご案内を致しますので、奮ってお申し込みください。
定員 :300名(先着順)
参加費:無料 (どなたでもお申込みいただけます)
申込期限:2023年2月16日(木)
共催:(公社)日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会(NACS)
環境委員会/食生活委員会
【講師】農林水産省 大臣官房兼農産局 生産振興審議官 安岡 澄人氏
【プログラム】
第1部 安岡氏によるご講演及び質疑応答
第2部 安岡氏、NACS会員らによるパネルディスカッション
*お聞きになりたいことなどを、ぜひお寄せください。
■お申し込み
NACS 会員 : 会員マイページから
NACS 賛助会員・一般:こちらから
■お問い合わせ
NACS食生活委員会(藤原) nacs-shokuseikatsu2☆nacs.or.jp(☆を半角@に変える)