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- 建築家の竹内昌義さんに聞く「断熱」の力 〜省エネ・快適・そして防災も〜(3/17・オンライン)【グリーンピース・ジャパン】
- 2025年度地域経済シンポジウム「太陽光パネルのリサイクルの課題と展望」(2/25・仙台)【宮城衛生環境公社】
- 2025年度「ソーラーウィーク大賞」講演会(3/9・オンライン)【太陽光発電協会】
- セミナー「企業と市民社会の対話・エンゲージメントの促進に求められるものとは」(3/6・ハイブリッド)【CSOネットワーク】
セミナー「建設業界とカーボン・オフセット」(9/28沖縄)【ウッドプラスチックテクノロジー】
世界気象機関(WMO)によりますと、二酸化炭素などの温暖化ガスの世界平均濃度は2013年に過去最高を更新し、全世界的に二酸化炭素排出量削減への取り組みが求められております。地域によっては公共工事の二酸化炭素排出量削減活動(カーボン・オフセット)が加点対象となることもございます。
こうした中、株式会社ウッドプラスチックテクノロジーは、二酸化炭素排出量削減効果のある工事用敷き板Wボードを開発し、平成27年5月にNETISに登録されました。沖縄県の建設業界の方々に、弊社のWボードの二酸化炭素排出削減効果を知って頂きたく、製品展示とセミナーを開催致します。
また、弊社は、原材料のプラスチックとしてペットボトルキャップを回収し、回収量に応じたカーボン・オフセットを行う取組も開始しております。この取組をご支援頂いており、国内のカーボン・オフセット事例に詳しいカーボンフリーコンサルティングの池田様に、全国のカーボン・オフセット事例についてご講演頂きます。また、身近な事例として、株式会社シーイー様(沖縄県宜野湾市)よりカーボン・オフセットに取り組まれた具体例もご紹介頂きます。ぜひご参加ください。
■内容
16:30 -17:10
国内のカーボン・オフセットの最新動向~カーボン・オフセットによる土木工事への評価システムなど~
(カーボンフリーコンサルティング株式会社取締役 池田陸郎様)
17:10 -17:20
建設会社のカーボン・オフセット導入の事例紹介、導入メリット
(株式会社シーイー)
17:20 -18:00
バイオマス資源を有効利用した工事用敷板Wボードによる環境対策
ペットボトルキャップ回収の仕組み
(株式会社ウッドプラスチックテクノロジー)
■申込
「FAX:03-5844-3367」または「info☆@wpt.co.jp(☆を半角@に変える) 」に下記事項をメールしてください。
宛先:株式会社ウッドプラスチックテクノロジー 9/28セミナー担当
9/28開催セミナー「物流分野におけるバイオマス活用による環境対策」に申し込みます。
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