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「アブラヤシ・プランテーションの未来:大企業 vs 小農ー持続可能性と社会正義の視点から」(6/14・ハイブリッドセミナー)【地球人間環境フォーラム】
インドネシアのアブラヤシ産業は、巨大なプランテーション企業が全農地の約3分の1を占めています。
プランテーションが設置された村では、土地利用、生態系、経済、社会など、生活のあらゆる側面が変容しています。
本講演では、カリマンタンでの現地調査に取り組むトロント大学のリー教授を迎え、村人が「企業の占領下」での生活を強いられることで生じる力の不均衡と、農民が自分たちの土地で独立してアブラヤシを栽培する代替シナリオについてお聞きします。
大企業には規制や認証などが課されてはいるものの、実効性に疑問が残ります。独立した小規模アブラヤシ農家の支援により、持続可能性と社会正義の目標を達成するための新たな道筋について、お話しいただきます。
【開催概要】
日時:2023年6月14日(水)15:30~17:30
開催方法:ハイブリッド(Zoom+会場)
(会場)地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)http://www.geoc.jp/access/
(Zoom)お申込みいただいた方に参加情報が届きます。
▼プログラム:講演(逐次通訳付き)+質疑応答
【講師略歴】
タニア・リー(Tania Li):トロント大学人類学教授。土地、労働、階級、資本主義、開発、資源、先住民性(Indigeneity)をめぐる諸問題について、主にインドネシアにおいて研究。京都大学東南アジア地域研究研究所の招へい研究員として2023年2月-7月で在籍中。
【申し込み】
会場参加:https://business.form-mailer.jp/fms/e477dcff202973
オンライン参加:https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_Btz69hVnTYG8fkUflj76IQ
【参加費】無料
【主催】地球・人間環境フォーラム
【協力】京都大学東南アジア地域研究研究所、プランテーション・ウォッチ